ハトメ工作

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 昨年の造形まつりで担当したハトメ人形の工作を、特別支援の美術の授業で扱った。見本として提示したのが、これらのヘビや怪獣である。最初に作ったのは、ゴジラのイメージの怪獣。2作目がキングギドラのイメージで作った首が2つの怪獣。本当は三本首にしたかったのだけれど大きさの関係で作れなかった。最後が用紙を最大限に利用できるヘビである。
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 生徒たちは、見本を参考に自分の怪獣やヘビ、女の子、仕掛けのある家など様々なものを作っていく。
 そして、ヘビを作っている生徒と一緒に作った最新作が、このウニのようなヤツである。イメージはまっくろくろすけである。適当に色を塗ってみたものの、何も塗らない裏面の方が面白い。
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 出来上がった生徒のヘビの作品を見て、支援の担任の先生もその面白さに感動してくれた。
 現在では、ほとんど活用されていないハトメ。使い方を知らない先生も多いと思うが、活用するとおもしろい。
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by nobuhiroshow | 2015-06-18 04:58 | 表現


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