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新ロマン派第70回記念会員・会友深川移動展

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 新ロマン派70回記念会員・会友展の深川移動展の展示作業に行ってきました。会場はアートホール東洲館です。
 20名以上の会員・会友が集まり、2時間ほどで展示作業は終了しました。展示場所が変わると、作品の見え方もまた変わってきます。3月1日(火)から15日(火)まで開催します。7日(月)、14日(月)は休館日です。深川近郊の方、ぜひご来場ください。
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by nobuhiroshow | 2016-02-29 01:16 | 作品展

卒業制作展(教育大学旭川校)へ行ってきました

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 教育大学旭川校 美術分野の卒業制作展に行ってきました。
 西武旭川店B館10階の市民ギャラリーで開催しています。
 大学で4年間専門で学び、これから社会に旅立ち活躍していく学生たちの作品です。絵画も彫刻も大作が並びます。鉄を溶接した立体や、大きな全身像、独特の世界観の絵画、ウルトラマンの目覚まし!など、若さあふれる作品が展示されています。
 個人的には、照明により壁に影が投影されるモビールも気に入りました。
 3月7日まで開催中です。
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by nobuhiroshow | 2016-02-29 01:00 | ギャラリー

ハクチュウム展に行ってきました

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 旭川フィール5階で29日まで開催している『ハクチュウム』展を見てきました。教育大学旭川校の美術教育の4年生の学生の2人展です。昨年に引き続きの開催となります。西武デパートでは、同じく美術分野の卒業制作展が開催中(こちらは3月7日まで)。
美術の学生と、美術教育の学生では、立場が違うので同じ会場で展示することはできないのかなと想像しました。
 だけど、若々しい感性は共通。こちらは、卒業生ではなく卒業論文まで置いてあります。時間がなくて読むことはできなかったけれど、その厚みに驚きました。
 旭川地域連携アートプロジェクトなどで関わりのあったお二人の今後のご活躍を祈っております。
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by nobuhiroshow | 2016-02-28 09:29 | ギャラリー

まさかの再会

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 2月20日と21日に旭川市市民活動交流センター「CoCoDe(ココデ)」で開催されていた「ナインス」というマーケットイベントへ行ってきました。
 そこの出店者に声をかけられ、話を聞くと、何と新卒の時に担当した学年の生徒だということが判明。その生徒は転校したので、教えたのは1年間だけでしたが、26年も前の話です。よく覚えていてくれたものです。
 ブランド名はGuchicoで、木材を利用したアクセササリーを販売しています。札幌市からの出店でした。
私が唯一身につけるアクセサリーのネクタイピンを買わせていただきました。スネークウッドにベースで使用していた弦(動物の腸から作るらしい)でできています。
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 その他にも、スプーン屋さんとか、照明を当てると影ができるモビール屋さん、腕時計の歯車を利用したアクセサリー、使用済みのガラス瓶を熱で加工した作品、七宝焼き、お馴染みのたい焼き屋さんなどもあり、会場を楽しく回るひとときとなりました。
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by nobuhiroshow | 2016-02-22 00:25 | その他

何のために絵を描くのか

 
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新ロマン派70回記念会員・会友展の企画として、2月14日(日)に
『私たちはなぜ絵を描くのか』
〜山口信太郎氏の教えを受けて〜
という演題の公演が渡辺貞之氏によって行われた。
 旭川美術館の講堂での講演としては、私の見る限りこれ以上ないくらいの混みようで、90名近くの聴衆が集まった。

 私自身は、新ロマン派の創立会員の山口信太郎氏とは面識がなく、山口先生の教えを受けた渡辺先生から間接的に知ることしかできないので、今日の講演は非常に興味があった。

 子どもの絵を紹介しながら、絵とは何か。人間にしかできない「連想」について。見えないものを見えるものと通して表現する「絵」というものについて語ってくれた。

 そして、山口先生については、渡辺先生が若い頃に、山口先生に言われて心に残っている言葉として2つのことが紹介された。
 絵の道具をリュックに背負って、道に立っている絵を見て、「これは君かい?」と聞かれ、「そうです」と答えると、「画家は荒野を歩きなさい」と言われたという。
 決められた道を歩くのではなく、自分で道を切り開いていく覚悟が必要だということだと思う。
 また、ある絵を前にして、「絵の前に立ち過ぎる」と言われたという。絵を見せたいのじゃなくて、「絵を描いている自分の見せようとしているんじゃないか」という意味だと思われる。
 山口先生は優しく、また、先ほどの言葉のように厳しくもあったようである。

 絵は自分のために描くんだと言いながらも、最後に、渡辺先生は何のために絵を描くのか4つの考えを示してくれた。
 1  絵の前に自分が立つ(自分を見せる、見栄)
 2 自己改革(自分のため、発見)
 3 売れる絵を描く(売るということは大変、それに徹するということにも意義がある)
 4 仲間(絵を描くから友達になれた、年をとるとわかる)

 予定していた3分の1ぐらいしか、話ができなかったそうであるが、貴重なお話をたくさん聴くことができた。これから絵を描くときに、忘れないようにしたい。
 
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by nobuhiroshow | 2016-02-15 00:42 | 表現

第70回記念新ロマン派会員・会友展開催

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 第70回記念新ロマン派会員・会友展が2月11日より21日まで旭川美術館において開催されます。
5年ぶりの、美術館での展示作業が2月10日に行われ、多数の会員・会友の協力のもと、夕方4時には終了しました。
 個人的には、美術館のバックヤードやガラスケース、照明の設備、美術館独自の搬入の大変さなど、いろいろ勉強になりました。
 会員・会友の作品も過去に旭川美術館に展示したことのないものから、選りすぐったもので見ごたえがあります。私自身の作品は、余裕があれば手を入れ直そうと思っていたものの、結局そのままの作品です。
 明日からは、旭川冬祭りも終わり、公園の駐車場も利用しやすくなります。
 2月14日(日)14:00からは渡辺貞之氏による記念講演も行われます。
 また、深川市アートホール東洲館において、3月1日から15日の期間で移動展も開催します。
 是非、御覧ください。
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by nobuhiroshow | 2016-02-12 01:52 | 作品展