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何でこんなこと考えられるの?古代エジプト美術の世界展

 『古代エジプト美術の世界展』を見てきた。混んでいるので、日曜日の3時過ぎ。初めてエジプト美術に触れたけれども、思わずテンションが上がった。学芸員さんに鉛筆を借りて、持参したマイブックにたくさんスケッチさせてもらった。
 しかし、何で頭がヘビだったり、猫だったり、ヒヒだったりするのだろう。いろんな神様がエジプトにはいたようだ。
 紀元前1300年の像が目の前に存在する。今から3000年以上前に誰かが創ったものだ。そう考えると興奮する。
 という訳で、こんな写真を撮ってもらいました。
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by nobuhiroshow | 2015-05-18 00:06 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

今年初の彫刻清掃

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 少し肌寒い天気の中、彫刻清掃ボランティアの活動に今年度初の参加をしました。私が所属する5班は、花咲大橋の『隼の碑』(山内壮夫)、『鶴の舞』(山内壮夫)、井上靖通の『重さのロンド』(山谷圭司)、旭町通ポケットパークの『塞の石組み』、旭西橋の『風の記憶』(板津邦夫)、『北の子』(板津邦夫)の6点を担当します。石彫の2点『重さのロンド』、『塞の石組み』は目視点検主体で、花咲大橋組と旭西橋組に分かれて、清掃します。
 私は、北星中学校美術部が担当する、花咲大橋組に参加し、主にゴミ拾い中心で活動しました。美術部員は9名参加(顧問1名)で、一般会員は4名で行いました。雑草を抜いたり、ゴミを拾ったりして彫刻の周囲の環境を整備し、彫刻自体もワックスをかけてピカピカにしました。約1時間で作業は終了です。美術部の生徒達と分かれた後は、旭西橋組の2名と合流して反省を行って解散です。10月まで、このように毎月清掃を続けます。この地道な活動で旭川の野外彫刻がいつもきれいな状態で見てもらえるようになるのです。
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by nobuhiroshow | 2015-05-17 23:54 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

バターナイフの感想が届きました

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 バターナイフ(ジャムスプーン)を使ってみての感想が前任校から届きました。後任の美術の先生に頼んでおいたものです。異動の関係もあり、完成を急がせてしまったのですが、やっぱり工芸作品は実際に使って見ることが大切です。
 制作の前にも、ダイソーで販売しているバターナイフを実際に使ってみるという鑑賞の授業から始めました。5本のバターナイフから、どれが使いやすいか予想を立てて、オーブントースターで焼いた食パンにマーガリンを実際に塗ってみました。
 作品が完成した後は短期間の展示を行いましたが、家に持ち帰って実際に使ってみた上での感想を書いてもらいました。転勤したにも関わらず72名のもの感想を書いてもらい、生徒の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん後任の美術の先生にもです。生徒の皆さんにむけて、お礼の手紙を書いて、美術室の廊下に掲示してもらいました。
 感想の中からわかったことは、予想外に使いやすかったという声と、使いにくかったと言う声です。使いやすかったのなら問題はありませんが、予想外に使いにくかったという生徒をいかにして減らすことができるかが今後の課題です。やはり、完成間近にもう一度、マーガリンを塗ってみるという試し塗りの機会を設定した方がいいのではないかなと、現時点では考えています。まだまだ、授業の改善の余地はいっぱいあるようです。
 世界に一つしかない自分だけのバターナイフ(ジャムスプーン)を家族の方も喜んでくれたり、自分でも大事に使っていきたいという感想もたくさんありました。美術の授業が身近な生活に生かされているっていいなと思います。
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by nobuhiroshow | 2015-05-17 23:35 | 制作 | Trackback | Comments(0)

本庄康伸遺作展・3回目の実行委員会

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 5月9日(土)に行われた第3回の発起人会・実行委員会。9名のメンバーが集まっての最後の実行委員会でした。準備は着々と進み、ポスターも完成しました。作品集のゲラの確認や搬入の打ち合わせも行いました。
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 写真だと小さくてわかりづらいですが、本庄先生の構想メモも多数展示されます。興味深いです。
なお、折角の機会ですので、会期中の8月1日(土)の18時より、作品展の会場で「本庄先生を語る会(仮称)」を開催することが決定しました。大学を卒業して数十年ぶりに再会する人もいることと思います。簡単な立食?パーティーのようなものですが、本庄先生の作品を前に、本庄先生の思い出を語り合い、現在のお互いの近況も報告できればと考えております。案内の文書が近日中に実行委員の皆さんのところに届くと思いますので、是非出席についてご検討戴ければと思います。
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by nobuhiroshow | 2015-05-10 23:12 | 作品展 | Trackback | Comments(0)