<   2015年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

旭川彫刻フェスタ2012 その2

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 同時に制作されたのが、『檻』(韮沢 淳一)。この当時は、折角の公開制作なのに全く様子を見に行くことができなかったのが悔やまれる。
 完成当初はこんな感じだ。
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 現在はこんな感じ。やっぱり鉄を使うとサビの赤い色が生きてくる。
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 どうしても、ヘルレイザーのピンヘッドを思い出す。
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by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:54 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川彫刻フェスタ2012

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 彫刻フェスタ2012の作品を紹介します。こちらは旭川市科学館「サイパル」横に設置されている。『ウスレユク記憶ノタメノ石積』(渡辺 行夫)。ピラミッド型の石積とクネッと上に伸びた曲がった石。地面の石の舗装も作品の一部である。
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by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:43 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川彫刻フェスタ2014

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 昨年度行われた旭川彫刻フェスタ2014の作品『語らい』(宮澤 泉)。富良野産の安山岩を使用。公開制作で行われたので、ランニングついでに2、3回立ち寄ってみたものの、制作途中の作者にはとても話しかける余裕が見られなく、お話することはできなかった。制作期間の残り2週間という時点で、電動工具を使って、何本もの穴に杭を打ち込んで石を割ろうとしている段階をしばらく見させて頂いた。
 そして、完成したのがこの作品。他の彫刻フェスタの多くの作品と同じように忠別橋の下に設置されている。まさに「石」というゴツゴツ感のある作品。
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by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:33 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

7条緑道の新しい彫刻 その2

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 買物公園側にさらに進むと、『人間』(加藤顕清作)があります。こちらは、悩める男性像です。
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by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:16 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

7条緑道の新しい彫刻

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 昨年度、いつの間にか新しい彫刻が7条緑道に設置されていました。緑道自体も再整備されて、中央に緊急車両が通れる様になっています。以前から設置されていた彫刻も若干移動されています。
 常磐公園に一番近いところにあるのが、この『母子像』(加藤顕清作)です。
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by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:13 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川野外彫刻マップ2015年版できました

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 2012年度版から3年ぶりの改訂です。最新版の彫刻マップができました。昨年度設置された4つの彫刻が追加されています。このマップを片手に自転車で彫刻散策はいかがですか。各彫刻にはチェックマークも付いています。まさに使える彫刻マップです。
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by nobuhiroshow | 2015-04-25 16:08 | 彫刻 | Trackback | Comments(2)

平成27年度旭川彫刻サポート隊総会に出席しました

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 前任校で7年間、美術部で参加させていただいた「旭川彫刻サポート隊」に今年から一旭川市民として参加します。今日は年度当初の総会です。総会にも今年初めて出席しました。
 旭川市内にある73の野外彫刻を8つの班にわかれて月に一度、4月から10月まで清掃します。個人会員は49名、団体会員は3団体(北星中学校美術部、旭川実業高校、神楽百寿大学)となっています。野外彫刻を設置する市町村は数あれど、清掃ボランティアを市民で行っているのは全国的にも珍しいものです。
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by nobuhiroshow | 2015-04-25 16:04 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

美術室リニューアル

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 やっと美術室のリニューアルが終わりました。
 黒板上に、「ハートでアート」、「わたしを創る」を設置。「みんなちがってみんないい」を制作して設置。過去に第2美術室だった隣りの部屋から、年代物の美術室机を移動。書道部の部屋として使われていたので、墨の汚れ落とすために天板をクレンザーで磨く。物入れの棚はキレイにしようがないので、アクリル絵の具で塗装する。余りにもひどい天板の落書きは根性をかけて紙ヤスリで磨く。
 そんなこんなで、美術室が生まれ変わりました。前任校での経験を生かして、個人の机を4人から6人のグループにまとめました。個の制作と、グループの学び合いをミックスします。
 物を創り出す環境は大切です。
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by nobuhiroshow | 2015-04-24 23:35 | 美術教育 | Trackback | Comments(2)

『西遊記』を読みました

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 「み仏を拝しお経を求めにまいる者」である三蔵と斉天大聖孫悟空、猪八戒、沙悟浄のお話。第100回までになる話で、岩波文庫で全10巻。
 子供の頃に見た、夏目雅子が三蔵役をやっていたテレビシリーズが懐かしい。小説においては、ちょっとイメージが違い、三蔵は何度も悟空を信用せずに、妖怪に捕まっては怯える。悟空は痛快な程に暴れては、幼邪を退治していく。猪八戒のおバカっぷりと、沙悟浄の落ち着きぶりが対照的である。
ドラマやアニメの西遊記では、結末がわからなかったが、今回全10巻を読了してみてようやく最後がわかった。2ヶ月かかったが楽しく読めた。中国四大奇書の一つ。東洋文学も面白い。
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by nobuhiroshow | 2015-04-21 02:01 | | Trackback | Comments(2)

校舎に愛を込めて

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 改築される校舎を作品にしたい。いろんな思い出のこもった校舎、思い出のある片隅、3年生の生徒たちにとっては思い入れがたくさんあるはずである。
 そこで、短時間でできる技法としてフロッタージュを選択しました。校舎の壁、床などをこすりだしてみることにしました。学校を版にします。つまり版画です。
 A4のコピー用紙に様々な場所をこすりだし、どこで採取したのかメモします。今回はそこまで。コピー用紙を一人に2枚渡して足りなければ自由に追加してもらいます。子供たちはいろんな場所で思い思いに様々な模様や痕跡を写し取っていました。
 次回は、写し取った模様を切り貼りして再構成します。技法としてはコラージュの作品になります。果たしてどんな作品が生まれるのでしょうか?
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by nobuhiroshow | 2015-04-21 01:38 | 表現 | Trackback | Comments(0)