<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

部活で雪あかり

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毎年恒例の雪あかりを本日実施。
ダイソーで買ったキャンドル4ケースで60個。材料費は420円。

午後4時から園芸用の移植のコテ(ちっちゃなスコップ)を持って、自分の割り当て分の雪あかりを作る。
氷点下7度の中、体も冷える。
一旦美術室で温まり、暗くなった5時からチャッカマンで火を灯す。
氷点下の気温の中、ガスの温度も下がり炎の大きさも弱くなる。
部活還りの生徒達も、「わあーキレイ」と歓声をあげる。職員室の先生方にも声もかけて見てもらう。
点灯した後は、自分の雪あかりの写真を撮影。今日一日限りの雪あかり。
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by nobuhiroshow | 2012-02-18 00:19 | 自然

人物クロッキー ◯◯な感じ

人物クロッキーを行いました。2年生です。
今年は、ゲルインクの水性ボールペンを用意してみました。
5分間1ポーズで教師がモデルですが、昨年まではスポーツなどの動いてのあるポーズ。今年は「◯◯な感じ」を意識させ、最初は仁王立ちで腕を組んで「どやっ」な感じなど、教師側からイメージを説明して描かせる。書き終わってから自分のイメージの「◯◯な感じ」と題名もつけてもらう。
ペンのインクのため、線に勢いがうまれ、消しゴムで消さないため、思い切りよくのびのびと線を引く生徒が増えた。
人物を大まかに、けれどバランスよく描くのではなく、◯◯してるような感じが伝わるようにという目標で進めたので、その目標は達成できた。最低限、ロボットになってしまったりしないで、人間にするようにと声もかけていたが、そんな心配は杞憂であった。◯◯な感じを出しながら、のびのびした線で人間にとしての表現も上達してきた。これで2クラス目であるが、意識付と道具を変えることで、表現があからさまに変わるということを改めて実感した。
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by nobuhiroshow | 2012-02-16 01:06 | 表現

かまくらの中

一夜開けて、かまくらの中の写真です。

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by nobuhiroshow | 2012-02-16 01:03 | 自然

今年もかまくら3日目

今日は私立高校の入試。
引率後はお休みをいただき、我が家の子供達の中学校の入学説明会に参加。
その後に仕上げのかまくら作り。
天井が落ちないように今度は中心に柱を残して、ドーナツ型に回廊を作る。
排雪の関係で垂れ下がった天井を崩して、ママさんダンプでどんどん排雪し、除雪機でどんどん雪を飛ばす。
何とか6時には完成。
とうとう子供と一緒にかまくらの中で、ラーメンを食べる。

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by nobuhiroshow | 2012-02-14 23:26 | 自然

今年もかまくら2日目

期待も虚しく、翌日の天井はものの見事に垂れ下がり使えない。
そこで、横穴を掘り、新たな部屋を作り始める。子供たちにも手伝ってもらい、ほった雪をボブスレー(今の子供達はソリと呼ぶ)でのピストンで排雪する。
気分はまるで映画の『大脱走』。しかし、人が一人入る部屋が二つできたところでやはりタイムアップ。
気温はこの一週間は保ちそうなので、次のチャンスに望みをつなげぐ。
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天井が垂れ下がった翌朝の写真
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とりあえずろうそくで雪あかり
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by nobuhiroshow | 2012-02-14 23:18 | 自然

今年もかまくら1日目

ここ旭川も雪が多い。
2月11日の土曜日に掘り始める。
午前中はカーポートの雪下ろし。
午後から開始。
今までで最大の大きさになる予定。
しかし、掘っている最中にボフッという奇妙な音が聞こえる。気のせいかと思っていたら、天井の一部が崩落。
天井の重みに壁が耐えきれなかったようだ。
雪のブロックで壁を作ったりしたものの、日没でタイムアップ。
翌日に天井があまり落ち込んでいないことを期待しながら寝る。

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by nobuhiroshow | 2012-02-14 23:07 | 自然

暫しのお別れ

子どものころは郷土博物館でした。
旭川に戻ってきたときには、彫刻美術館になってその後は深い付き合いになっていました。
1902年の建設なので100年以上この地にたっていた旧旭川かい(にんべんに皆 ※iphoneの入力ではでません)行社。当初は将校達の社交場として建設され、昭和天皇の来局の際にも行在所にも使用されたそうです。国の重要文化財にも指定されています。近くの小学校にとっては絶好の写生スポットとして毎年作品展には彫刻美術館の絵が出品されています。
その建物も老朽化が進み、ひびわれ、雨漏りし、床も傾いている状態でした。1月31日の展示を最後として、解体、修復となります。
数年間は見られなくなるので、先日の日曜日にお別れに行ってきました。
最後の展示は「彫刻の生命ー中原悌二郎没後90年・具象彫刻に灯す心」として、原点にもどった収蔵品の展示でした。普段2階の常設展示室にあるものが企画展の室にあるというのもなんだか新鮮でした。また、今回初めて見る、山内壮夫の『慟哭の碑』もいつもより大きなサイズで新鮮でした。
見終わったときには、喫茶コーナーの営業時間は過ぎていたので、マイブックにその場のスケッチを書きながら名残を惜しみました。
これから、収蔵品の彫刻は一旦、駅のサテライトなど様々な場所に展示されるそうです。今後の新しい展開も楽しみです。
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by nobuhiroshow | 2012-02-01 06:26 | 美術館

点灯しました

寒かったので、作ってみました。
雪の中のアイスキャンドル。
厳しい寒さなので、もうしばらく増やせそうです。
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by nobuhiroshow | 2012-02-01 06:22 | 自然