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子どもとハロウィン

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 全道合研が終わり、札幌から帰宅。
 晩ご飯の後に子どもとのひとときで、ハロウィンのカボチャランタン作りに取り組む。
 コーチャンフォーにも冨貴堂にも段ボールカッターがなかったので、カットは私の担当に。
 カボチャの中の種や繊維質を取り除くのに、カレースプーンがいいというアドバイスを戴いたので、其の担当は子どもたち。
 「うー、ねちゃねちゃするー」などと言いながらも子どもたちがスプーンで掻きだす。見かねて妻がお玉でやったらとアドバイス。お玉で掻きだす子どもたち。けれど最終的には夫婦で仕上げる。
 顔は子どもたちがそれぞれ書き上げて、私が肥後守でカット。妻は果物ナイフでカット。出来上がったのは一家4人の共同制作。
 LEDの照明しかなかったので、ちょっと白い灯りですが、何とかハロウィンに間に合いました。
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ムンクの叫びでも、きんどーさんでもありません。
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by nobuhiroshow | 2010-10-31 20:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

いよいよあと6日! ウルトラマンワークショップ

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 当初は、中連文化部作品展にウルトラマンワークショップの作品を展示する予定だったので、制作の終わっている怪獣たちも出品しました。
 ウルトラマンワークショップ『史上最大の決戦 in 旭川  怪獣 VS アートな中学生』のプレ出品となります。
 多分旭川市内の美術部員はかなりの数の作品になっているのではないでしょうか。
10月28日(木)には旭川美術館に怪獣展示用の棚を設置しています。(美部連及び教育大学スタッフなどで作成)
 あとは、11月5日(金)の展示を待つばかりとなっています。
 現在のところ11月6日(土)の午前中の開催イベントには180名の美術部員が集まる予定です。各部からの作品紹介もあり、ウルトラマンアート展の鑑賞ありの有意義な時間になりそうです。
 また、全国的に展開されている、『図工・美術教育の日』の旭川としての取組としても行われます。中学校の美術部に限らず、図工・美術教育に関わる、あるいは関心のある人にも見ていただければと願っております。
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by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:25 | 表現 | Trackback | Comments(0)

平成22年度中連文化部作品展その2

中連文化部作品展の作品写真その2です。
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by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:12 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

平成22年度中連文化部作品展その1

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 昨年度は新型インフルエンザのため、作品数が減り、中連文化部の音楽発表会と別日程で開催されたため、観覧人数が30数名しかいない状態。
 しかし、今年度はそのような問題もなく、正確な人数はまだ確認していないものの、ある程度の観覧人数だと思われる。
 美術科だけでなく、技術、書道の作品も展示され、内容面でも充実していた。
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by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:08 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

第65回記念新ロマン派展開催中

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 現在、旭川市民文化会館で第65回記念新ロマン派展が開催されている。
 昨年は作品を出品できなかったので、今年こそはと気合いを入れたつもりだけれども、納得のいくまでは描き上げられなかった。
 出品作は、『タコ』。常磐公園の遊具である。昔自分でも遊んだ滑り台で、息子と娘が遊んでいる。久しぶりに使ったペインティングナイフの感触が心地よかった。
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 会のHPもあり、会員や会友の作品もUPされますが、是非、本物をご覧戴けるとありがたいです。 
 会期は11月4日(木)まで。
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by nobuhiroshow | 2010-10-31 07:57 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

旭養フェスタで出前授業

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 29日(土)の旭養フェスタ(旭川養護学校の行事)で出前授業を行いました。
 養護学校ですので、いろいろなお子さんがいることから、当初は「お話ができるグループ」と「さわることを楽しむ」グループに分けて、前者に通常の対話鑑賞、後者に体感型の鑑賞という設定で、4グループの予定でした。
 ところが、直近になって体感型の鑑賞の希望が増えて、予想の倍の人数の出前授業を行うことになりました。
 彫刻美術館の学芸員の方、教育大学の准教授、そして私と4名の授業者、彫刻美術館からは館長以下3名のスタッフと教育大学の学生さんの計5名が補助及び、写真係兼タイムキーパーを務めます。
私の担当は山内壮夫の『踊り子』を題材にした対話鑑賞と、体感型鑑賞です。
 前半は、4名のお子さんに対して、『踊り子』を触らせながら、手触りや温度、ポーズなどについて対話していきます。養護学校の先生も同じポーズをとってくれたり協力してくれ、足のこの部分に力が入っているねなどと子どもたちと話してくれています。
 時には車いすの膝の上に乗せてみて、これ凄く重いなどと言ってくれたり様々なその子なりの様々な反応を見せてくれました。
 体感型はもっと顕著で、入れ替わり立ち代わり子どもたちがやってきて、触ってみることを中心に彫刻と関わりました。障碍の程度にもよりますので、触ってみて、先生方からも「あっ、目を開いた」「普段見せない表情を見せた」など、普段関わっているからこそわかる反応も教えてもらいました。
 『踊り子』は今回の彫刻の中では比較的大きめで、重さもあります。15キロはないでしょうが、確実に10キロ以上はあります。バレーのレッスンなのか、バレーの衣装で左足の踵をあげて両膝を曲げているポースです。力の入ったふくらはぎや太ももの手触りや両手を組んだポーズ丸みのある背中やお尻などが特徴です。特に足は細いので握りやすく、小さな子どもでも握ることができます。足を握ったり、頭を撫でてみたり、様々な触れ合いがありました。
 殆ど1時間、彫刻を持ちっぱなしで1日たった今も筋肉痛ですが、それにも増して,子どもたちが彫刻にふれあうことを通して、いつもと違う反応を子どもたちが見せてくれたことに対して、彫刻を触れる行為の深さを実感しました。汗かきながら彫刻を支え続けた意義はあったのではないかと心地よい疲れが体にみなぎりました。
 中には、後半の体感型の鑑賞で、全作品を触った子どももいることからも、何とか都合をつけて関わってきて良かったなと思いました。
 今年度は養護学校でしか行われませんが、盲学校、聾学校でもそれぞれの学校の先生方の協力があればやっていけそうな気がしました。
 また、子どもたちにとっても有意義な活動になる予感がします。


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by nobuhiroshow | 2010-10-30 23:21 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ハロウィン作戦決行

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美術部でハロウィン作戦を決行しました。
学年ごとにカボチャを1個用意して、デザインを考えさせます。
本当は段ボールカッターなどがいいそうですが、入手できなかったので、肥後守でカット。
かなりカボチャは厚く4cm以上の厚み。
制作時間2時間で完成。
夜のPTAのイベントのお客さんも眺めてくれて、先生方にも好評でした。
約2週間ほど飾る予定です。
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設置場所は玄関です。
こんな感じで生徒の下校を見送ります。
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by nobuhiroshow | 2010-10-28 07:09 | 表現 | Trackback | Comments(0)

野焼きしましたーその2

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いよいよ本焼き。
中央に大きな作品を置き、周辺に箸置きなど小さな作品を置きます。
小枝を作品の間に置き,だんだんと大きな枝や木材を置いていきます。
先ほど、横にどけた炭を戻して再点火です。

このときに、ジャガイモをホイルで包んで、もう一つのお楽しみの焼き芋も作ります。

炎の力はものすごく、中心部で800度。その中に1時間。
わざわざマーガリンまで買い出しにいったのに、
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焼き芋は見事に炭になっていました。
恐るべし炎の力。

リベンジをするべく、ゼミ室にあったタマネギをホイル焼き。
今度は瞬く間にタマネギの焼けた香りが立ちこめます。
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弁当タイムに、マーガリンをつけて戴きます。
横にあるのは弁当用のパンです。
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2時間くらい立ったでしょうか。
木材が燃えきったところで、作品を取り出します。

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これが熱い。顔が焼けそうです。綿の軍手では指先も熱い。ダッチオーブンで使っている、いつもの皮の手袋が必要です。
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野焼きにしてはほぼ割れずに作品が完成。
色も下側の黒と上側の粘土色に分かれています。
試しに指ではじいてみると、引き締まったいい音がします。

最後は残った炭の中から、箸置きなどの小さい作品を総出で捜索します。
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焼き上がった作品を、1日冷ますため運び、ほぼ14時には終了。
とても貴重な体験のできた1日でした。
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作品展の片付けに一端その場を離れ、戻ったときには、反省会の火が再度燃え上がっていました。
南部先生及び学生スタッフ6名と今日のジャガイモの反省を元に、サツマイモで焼き芋のチャレンジ、すぐに焼けるマシュマロも戴き、学校教育での野焼きの可能性についても語り合いました。
これ迄にいろいろ準備して下さった学生スタッフの皆さんありがとうございました。
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by nobuhiroshow | 2010-10-27 07:05 | 表現 | Trackback | Comments(0)

野焼きしましたーその1

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晴天に恵まれ、昨日の日曜日に野焼きを行いました。
以前紹介した、大学生の企画のもと、本校美術部員12名が参加して教育大学旭川校で行いました。
私にとっても初めての体験でわくわくしながらの参加です。
大学生も6名のスタッフで万全の体制です。

まずは、作品の素焼きを行います。

木を燃やしながら、耐火煉瓦の上に置いた作品を炙ります。
回転させ、枝で底の部分まで位置を変えながら全体を炙ります。
1時間半ほどで、全体の表面の色が変わったら本焼きです。
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一端炭をよけて、作品を置きます。
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こんな感じです。
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by nobuhiroshow | 2010-10-25 06:59 | 表現 | Trackback | Comments(0)

安田侃さんの講演会が11月3日に開かれます

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 彫刻ファンド市民の会主催による安田侃さんの講演会が11月3日(水、文化の日)午後2時から、ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)4階多目的ホールにおいて開催されます。
 先に新聞報道もされていますが、来年9月にはJR旭川駅舎内に安田侃さんの『天秘』(ホワイトブロンズ)が設置されることになっています。
 設置される『天秘』についての詳しいお話も聞けるそうです。
 この彫刻ファンド市民の会は、7年間活動を継続し、会員の基金や企業などの協力によって、今年6月段階で700万円もの基金を集めています。それが、来年の設置に向けてのこの4ヶ月で1000万円を超える程にもなっています。
 市民自身により、自分たちでお金を集めて彫刻を設置しようという、この働きかけ。個人での会費は一口2000円です。賛同する方の協力をお願いします。
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by nobuhiroshow | 2010-10-17 21:49 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)