<   2007年 10月 ( 86 )   > この月の画像一覧

『最後の晩餐』の実物大を見る

と言ってもネット上の話。160億画素とはどのぐらいなのか?
最初や1%のサイズから始まります。
スライダーを移動させて100%にすると壁の表面が間近に迫ります。
絵の具の剥落まで見えてきます。

それではこちらを御覧ください
haltadefinizione by HAL9000

悠久を感じさせる音楽もいい。
HAL9000か。
「2007年160億画素の旅」といったところか。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-31 07:04 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

2008年の全道大会に向けて

e0040515_6522115.jpg 今回の授業は2年後の全道造形教育研究大会にむけて、研究テーマに迫るための授業公開でした。本来はテーマを早めに設定して各領域部会で検討して授業づくりに取り組むべきかも知れませんが、まずは授業を見せてそこから考えてもらおうということです。確かに実際の授業を見てみるとイメージも湧かせやすい。授業後の研究協議や、昼から行われた臨時総会でも研究テーマに向けた忌憚のない意見をもらい、この後さらに検討して研究テーマもまとめていく予定です。

 2月には小学校、中学校の鑑賞部会による授業公開の予定です。特に小学校の鑑賞部会は今年度立ち上げたもので、今後の活躍が期待されています。

 また、今回研究推進部が、今年度の児童生徒作品展に向けて旭川としての審査の観点を提案しました。北海道教育美術展の審査の観点を基に旭川として使い易く、子どもの実態に合わせたものとして検討したものです。こういった視点が普段の授業での教師側の押さえにもつながっていくものにもなると思います。そして作品主義になりがちな大人や教師の意識も変えながら、作品展を見直し、それが授業の見直し、ひいては子どもの見直しにつながっていくことを期待しています。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-31 06:56 | 美術教育 | Trackback | Comments(0)

「点をあつめて」(丸みのある風景)物語のイメージより

e0040515_041434.jpg 教育大学附属旭川中学1年生の授業。指導者は西岡 裕英先生。
 指導案検討に遅れていったので、イメージが湧かないまま当日を迎えてしまったが、豆電球のような光源の上に樹脂製の透明な四角いボックスを置き、そのボックスを覆うように黒のラシャ紙で作った箱をかぶせて、ドライポイント用のニードルでひたすら点を打つ。授業開始の合図と共に、教室の照明は消え、点光源の怪しい灯りの中、ニードルでリズミカルに点を打つ生徒達。点を打つたびに怪しげな光が瞬き出し、得も言われぬ美しい情景が浮かび上がってくる。

e0040515_095336.jpg 学習の主題として「穴を開けることによって生じる光の点から形を生み出す」とあるように、物語のイメージも使いながら、ある生徒は輪郭線を用いた場面を表現し、ある生徒は点の粗密だけで表現する。夢中になりすぎて穴が連続してつながってしまい大きな穴となってしまう生徒もいたが、それも愛嬌。途中の交流場面でも生徒同士で良さを学び合い、自分の表現に活かしていく。本当に50分近い時間を飽きずに取り組む生徒達であった。それだけ夢中になって浸り込むのもなんだかわかる様な気がする。材料や用具の調達は難しいが、光を題材とした美しさが心地よい。そして、点を打つという行為がすぐに光のシャワーとなってダイレクトに響いてくるたのしさ。それもいい。
e0040515_082036.jpg

e0040515_083564.jpg

暗い中の写真は難しいので、こんな雰囲気ということで。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-31 00:02 | 表現 | Trackback | Comments(0)

わごむでっぽうでなにをつかまえよう

e0040515_6582551.jpg 旭川市全体で行っている10月研。図工美術部は小学校、中学校の2本の授業を同じ学校で公開して授業研究と2年後の全道造形教育研究大会に向けての臨時総会を行った。
 小学校の授業は『わごむでっぽうでなにをつかまえよう』という題材名で、簡単なわゴムでっぽうをつくり、当てたら自分の物にできる的をシリーズ化して作っていこうとする内容。対象は1年生。授業者は旭川市立陵雲小学校の吉中博道先生。

e0040515_6592234.jpg 簡単なわゴムでっぽうとは、工作用紙を半分に折り、わゴムを引っかける部分をはさみで切り、作る的に合わせて、鉄砲にも何かしらの飾りをつけて仕上げる。
 教師側の実演では、紙コップに3発輪ゴムを当てて、マグロ、玉子、エビのお寿司をゲットしていた。「次は何だろう」、「お寿司のシリーズだ」、「先生はマグロが好きなんだ」などと子ども達は考え、じゃあ自分は何を作ろうと考えて、早く作りたい気持ちが一気にふくれあがる。ポケモン、タマゴッチ、おばけ、恐竜、くだもの、ムシ、カブトムシなどなど、聞いてみると沢山のアイディアが出てくる。
 e0040515_723192.jpg「○○○をゲットするゴムでっぽうをつくろう」と教師が板書して、いざ作り始める。工作用紙に教師がボールペンで折るための線をあらかじめ入れてあるが、結構器用に子ども達は作っている。階段式の授業公開であるので、この導入部分と途中の様子しか見られなかったが、小学1年生の制作意欲はスゴイ。鉄砲はもちろん45分の授業の中で的を3つも作っている子どもも多い。教室の一角に作った射的場にはお客さんが常にふさがっており、次回の自分で材料を持ち寄って作る的が楽しみである。

 なお、ゴム銃に興味のある方はこのリンクをクリックしてください。わゴム鉄砲の深い世界を垣間見ることができます。
日本ゴム銃射撃協会
こちらもお勧め
Rubber band GUNS  MOSRINI
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-30 07:01 | 表現 | Trackback | Comments(0)

中連作品展終わる

e0040515_040515.jpg 昨日まで行われていた中連文化部作品展。
 16日の火曜日搬入で、意見発表会、音楽発表会などと合わせて開催されていました。昨日の21日の日曜日の12時で終了し、作品を撤去して来ました。
 ここ2年ほど、せっかく展示してもすぐ片づけではもったいないので、「搬出前に時間をとって少し話しませんか」と展示作業中に声を掛けて、ちょっとした作品を語る会を行ってきましたが、今回は自分自身に全く余裕が無く、市教研のHPに集まりませんかと書き込みをしただけでした。
 そのため、今回は搬出に少し早めに来た先生と少し話す程度で、せっかくの実践交流の場面なのにもったいないという思いが募りました。いろんな機会を通じて、図工や今回は美術ですが、の交流をしていかなければならないと思います。
 ただ、今回よかったなと思う点は、作品のラベルを各校で工夫したりして、独自にタイトルを付けたり、生徒のコメントを載せたりしている点です。また、題材の観点別の目標や指導についての文書を公開している学校もあったり、新しい題材に取り組んだ先生の実践もあり、参考になりました。来年度への要望として、基本のラベルのデザインをタイトル、コメント付の物にしてほしいとお願いしようと思います。

上の写真は1年生『文字のデザイン』
2年生『あったらいいな こんな 旭山動物園』
e0040515_0402337.jpg

3年生版画(ドライポイント)『自分が輝く瞬間(とき)』 ※ 2年生の2学期より始めて3年生で完成
e0040515_03949100.jpg

3年生ポスター『10代の主張 〜伝えようメッセージ〜』 
e0040515_0403672.jpg

学校祭の貼り絵コンクール 金賞受賞作品
e0040515_0405091.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-22 00:45 | 作品展 | Trackback | Comments(2)

丸木俊・スマの世界展始まる

e0040515_9544511.jpg 北海道立旭川美術館において、『丸木俊・スマの世界  いのちあるものたちへの賛歌』が始まりました。
 現在の秩父別町に生まれ、高校時代を北海道庁立旭川高等女学校(現在の旭川西高)を卒業し、旭川に縁(ゆかり)のある丸木俊。夫の位里と原爆の図を描いたことでも知られている。位里の母のスマも75歳になってから絵を描くようになり「おばあちゃん画家」として知られていた。
 スマの幼児画を思わせる生き生きとした絵の世界にほのぼのとさせられ、俊と位里の『原爆の図第5部 少年少女』の圧倒的な迫力に言葉が出ませんでした。
 会期は12月9日まで。ちなみに小中学生は無料です。また、前回のユトリロに引き続き、教員向けの鑑賞研修が10月26,27日の夕方開催される予定です。申し込みはまだ間に合います。

 外は雨降り前の強い風に常磐公園の紅葉の葉っぱが揺れていました。
e0040515_95457100.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-21 09:56 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

上川・旭川支部教研報告(その19) 作品交流

e0040515_23153618.jpg司会:では、持ってきた作品について交流しましょう。
L:小学校の中学年です。作品を置きたいところで写真を撮りました。「今日は雨が降っているので写真を撮れない」。その子達は外のヘチマの畑で写真を撮りたかったそうです。そういった思いが大切だなと思っています。(写真は、扉と開けたらこんな世界が広がっているという作品。扉を開ける前と、開けた後のビックリした様子)


e0040515_23302478.jpgF:中学校です。時間が足りないので、融合題材をやっています。これ、工芸のつもり(色紙の額)。篆刻。なぜか、「サブちゃん」とかルスツとか夜景とか修学旅行での様子を色紙に描く。額は彫ったり、色を付けたり、ニスを塗ったりして篆刻のはんこを押してハイ卒業みたいな感じで3年生の1年間を関連づけてます。市のコンクールでも、授業で取り組んだ作品を出してと言っているのに、絶対授業で出来そうにない作品が作品集の表紙になったりして疑問でした。色紙サイズや、八つ切りがやっと。それでも額に入れるとかなりいいですよ。その額に名刺ホルダーもつけて雰囲気を大事にして飾るというのも大切だと思います。マニラボールをひっかいたりして版画にしている。板紙凸版。時数が足りなくて題材を工夫するしかないですね。
N:修学旅行の題材って何時間くらい。
F:28時間。この石は角蝋石で落ちたら欠ける。


e0040515_2331576.jpgなどと、集まったメンバーで時間いっぱいまで語り合いました。
 2日間の有意義な話し合い。特に酒井式については少し掘り下げて話ができたのではないかと思います。しかし、人数が少ないことが問題だと思います。旭川市内の中学校の図工・美術の教師はもっと多いのに、11名しか集まらない。持ち寄った作品の数も少ない。そういった意味ではこの地区の課題も多い。
 また、今回の教研を通じて、こういった場で折に触れて全国、全道の教研で自分で深く共感できたことを語っていくことが一番の還流になるのではないかと思いました。ネットでこんなことをやっていますが、やっぱり人と人とのコミュニケーションが一番ですね。

 
 以上で支部教研の報告を終わります。
 さあ、半月後には全道教研です。熱く語り合いましょう。

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-16 23:39 | 支部教研 | Trackback | Comments(5)

上川・旭川支部教研報告(その18) さらに酒井式について

e0040515_23103579.jpg司会:では全体を通して討議の柱について話しましょう。図工美術教育の現状と課題について。
C:昨日話を聞いて思いました。小学校でも、絵が描けなくて止まってしまう子がいる。そんな子になんとかして絵を描く喜びを味わわせたいとうHさんやDさん、Iさんの話はよくわかりますし、目指すところは同じだと思いました。ただ、一斉だからといって、誰か描けない子がいるからといって学級全体に酒井式を指導していくことについては、もっと別な方法があるのではないかと思います。今日発表したJさんのように、子どもの要求に応じて酒井式やキミ子方式なり、自分のオリジナルの指導などで働きかけ、また何か問題が起きたら働きかけるの繰り返しでいいのではないのでしょうか。もっと子どもに寄り添っていいのではないのでしょうか。

D:私の場合は教えるのが癖になっていて、とにかく指導したいんですよね。特に小学校の先生は、教えて高めたいという気持ちがあるのではないでしょうか。
C:教師本意の描かせてやるぞみたいな場合、子どもに寄り添うのではない酒井式は全く駄目だと思いますが。Jさんの実践にもあるように是非寄り添ってください。
H:跳び箱の実践も聞きます。電信柱の絵についても苦行だと思います。自分でやってみて思ったのは、子ども達はもう電線を描きたいのに、まだだめだよと待たせなければならない。けれど、グランドの描き方がわからない子にはここから描いたらいいよと、教えたらいいのかなとか、ねずみ色とかの作り方はポイントになる。描けない子はどうやっても描けない。学ぶところは一部ありました。部分的には有効だと思いました。跳び箱だって、やっても飛べない子もいる。やっている先生はすごく信じて宗教みたいで、「どうして出来ないんだろう」と自分を責めるようになる。

J:酒井先生の授業を見に行ったことがある。信者の人がやっている授業と違う。凄い考えてくれる授業で、子どものことを「いいねえ」とほめてくれて、毎回型にはめて描かなければという人にとっては、苦しくなる。酒井先生はこんな絵もあるよと言いたかったのかなと思う。批評会でも気を遣ってやってくれた。本の影響もあるので変になっているのでは。やる人はがんじがらめである。私の体験としては楽しかったんです。
C:2年前に酒井式の授業が教育テレビで放送されたときに、顔を描かせて絵の鑑賞会までやっていました。詳しくは忘れましたが、やってはならない部分が見られたので、Jさんの話とはちょっと食い違う部分もあります。問題があると思います。仮に、酒井先生本人の指導がい良いとしても、現在広まっている酒井式は問題です。

K:子どもは楽しいんですかね。子どもが「完成だ」と言った時に「なぜそれ以上描かすの」と言われて衝撃に思った。技法の一つとして抑える部分はあるかもしれない。しかし、私もそうだが、大人になって私生活で絵を描きたいとは思わない。
C:大人になったときに絵を描くかどうか出はなく、生きていく上でその子に生き方につながる部分でその子にとっての力となればと思ってやっています。


〈補足〉酒井式の放送を見て
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-16 23:14 | 支部教研 | Trackback | Comments(0)

上川・旭川支部教研報告(その17)  教科書を使いやすく

e0040515_2250513.jpg司会:情操というのは幅が広い言葉で感性なども入ってくると思いますが。
K:支部の文書をそのまま使っているので、果たして、教科担任でない小学校の先生方でそこまで出来るのかなと言うことが問題だと思う。身につけさせたい力の部分にもいろいろ出てきているのも、それがつながっているのでは。
司会:造形遊びについてどうでしょう。
M:なかなか6年生では難しい。他の題材もさせたい。行事にも追われている。楽しい活動である造形遊びには難しい。時間が生み出せない。
B:造形遊びは大変だけど、他の題材とバランス良くやるべき。
C:文科省が明確でないの部分を逆手にとって、現場の声を入れていくべき。また時間なども縛られていますが、腹をくくってやるしかない。
K:基本的に批判が前提にある報告書なので。それでいいと思います。
L:子ども達は教科書が好きである。これやってみたいという話も出てくる。
司会:教科書に手法が出てきてほしいと言う先生もいるんでしょうかね。
K:誰が見てもわかるようにという、子どもが見てもわかるようにしてほしい。先生方が見てもわかるようにという声があると思います。

C:新聞でも5教科プラス体育が主要教科と大きく出している。そのことをわれわれが厳しく受け止めなければならない。
司会:中学校で時数が少なくて工夫している点はないですか。長時間の題材でいろいろな要素を入れたりしている。
K:作品の大きさを小さくしたり、やりやすいものを持ってきたりしている。学期に1個作品が出来ればいいかなという話をする先生もいる。
司会:小学校も八つ切りになったりするんですかね。
K:その他どうですか。
D:時間がなくて描けない。毎年来るポスターのコンクールがあって管理職に言われてはずせない。それで自由に出来る作品ができないのが実情。
C:本末転倒じゃないですか。子どものためにそのコンクールには出品できませんとことわれないんですか。
D:現状は厳しいですね。

司会:Oさんどうですか?
O:英語なのであまり言えませんが、同僚の尊敬している先生が発表するのでここに来ましたが、この場が楽しくて新鮮です。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-16 22:50 | 支部教研 | Trackback | Comments(0)

上川・旭川支部教研報告(その16) 教科書と時数

e0040515_22384984.jpgレポート発表。『図工・美術の今日的課題』
K:支部の報告書を兼ねて作っています。支会の中でのアンケートをまとめた形です。現状と課題について、支部、本部、文科省の言っている部分と、現場からの声を比べていきたい。
ただ言われたからやるのではなく、現場の立場で考えるべき。豊かな情操を養うということについて、果たして図工美術で養うのは情操だけでしょうか。いろんなものが育っていく。それが目標にないのは問題ではないか。
 子どもらしさとは何であるか。教科書会社の評価規準は自分らしさでAとなる。それをどうやって判断するのか。最近の教科書だと材料や環境を元にして作るものがある。しかし、思いが先にあるのではないか。ものから先にだと、あるからやりなさいになってしまう。 
 絵や立体で表すについて、時数が同じになっている。絵が減って、ものを作るが増えている。これでいいのだろうか。学習指導要領で言われることが問題でないか。
 時数削減について。小学生3,4年生で、10時間。5,6年生で20時間、中学生は半分近く。それで何が出来るのか。これから先どうなるのか。指導要領の改訂で、どうなるのか。また図工美術が標的になるのか。造形遊びが5,6年生にまでつながっていく。とても楽しいがそれでいいのか、何につながっていくのか。
 生活につながっていく部分で、自分たちの生活につながる部分で、どうなのか。自分の部屋の模様替えをするときに、色や鑑賞の部分で、受容的な活動が多い現状ではままならないものがある。図工美術の必要性が薄くなっている。
 どうすればよいかまとめてみました。一瞬の感情だけで取り組むものが多いのではないか。小中からアンケートをとってまとめてみました。教科書のねらいがわかりづらい。中学校では、時数が減っているのに教科書が扱いづらい。どうすれば使いやすいのか。やってみたいなと思わせるものや、手順なり用具の使い方などが載っているといい。
e0040515_2239291.jpg 身につけさせたい力もまとめました。他の教科とは違う力がとても多いと思いました。教科書以外でどんな取り組みをしているかというと、小学校の方が学級裁量で時間の使い方を工夫している。午前中は図工とか、小規模校では工夫がもっと出来る。中学校では難しい。教育課程をどうしているかというと、そのままではなく、使いやすく利用している。時数の少なさをどうするか。そこに○○式の入り込む隙間がある。教材研究の時間がとれない。特に小学校の先生。9割の先生方がそうではないか。
 小学校ではもっと基礎的なものをやるべきではないか。そうすれば中学校ではもっと出来るのではないか。それが出来ていないので、つながらないのではないか。
終わりにと言うところで、夏休みに時間を使ってアンケートをとらせていただきました。この声が文科省に届けばなと思います。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-10-16 22:41 | 支部教研 | Trackback | Comments(0)