<   2007年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

サンマの美味しい季節です

 根室から美味しいサンマが届きました。活きのいいぷりぷりしたサンマ。刺身と焼きサンマで美味しくいただきました。
 いくら美味しいものでも、食べると無くなってしまいます。 サンマを美味しくいただいた後のビールの酔いも混じっていますが、そのサンマを残すために絵に描きました。
 それがこれです。
e0040515_19571574.jpg


 今日は夏休みの最終日。窓の外からは虫の鳴き声と、北海盆唄がひっきりなしに聞こえてきます。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-19 19:36 | 表現 | Trackback | Comments(0)

「夢〜舞」 他の作品

子どもと一緒に描いた「コスモス」
e0040515_19194325.jpg


他の作品はこちら
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-19 19:26 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

「夢〜舞 4.0」開幕

 マルカツ3F 喫茶ムーンフェイスで、「夢〜舞 4.0」が開幕しました。4名の教職員の20点に及ぶ作品がお待ちしております。8月31日までですので、旭川近郊の方は是非御覧ください。
e0040515_8372279.jpg

e0040515_844945.jpg


こんな作品です。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-16 08:44 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

これは何でしょう?

e0040515_824563.jpg

 娘をモデルにスケッチしていて、お互い描きあっこになりました。
 その後で、何やら作っていたらしいのですが、

  

実は、
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-16 08:27 | 表現 | Trackback | Comments(0)

モノを観る力を養う「美術検定」

e0040515_250382.jpg


釧路芸術館で見つけたリーフレット。
 「美術検定」ってなんぞや? よく見ると「アートナビゲーター検定」が内容を充実させて生まれ変わるとある。日程は10月28日。そして、受験地が東京・大阪・札幌・名古屋・福岡である。
 昨年までのアートナビゲーター検定を受検するなら東京まで行かなければならない。そこまでして受験はできないと思ったいたが、今年から札幌で受験できる。これはチャンスである。
 鑑賞の授業を考える上でも美術全般についてもっと知っておいた方がいい。
 「美術の知識や教養を高め、鑑賞力を養い方だけでなく、美術館やアートイベントの活動などに積極的に参加したい方、美術と社会をつなぐパイオニアを目指す人」にとって勉強するいい機会となる。
 というわけで、今度は美術検定3級に挑戦である。
 くわしくはこちらを。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 02:49 | 美術教育 | Trackback | Comments(0)

第6回北の大地ビエンナーレ

e0040515_2101182.jpg
 いつか見てみたいと思っていた北の大地ビエンナーレ。
 中札内村の道の駅の反対側の中札内文化創造センターで開催している全国絵画公募作品展。
 花と緑とアートの村の中札内村。1000点近い作品の中から選ばれた160点の作品。サイズも15号から20号ということで、そのサイズに一体どんな絵を描くんだろうと興味津々。
雰囲気のいい受付を通り、会場へ。ロビーには過去の入賞作品も展示してある。
小さいサイズながら濃密な作品ばかりで、堪能する。入場者向けの好きな作品コンクールも実施していて、子どもと一緒に投票する。
 できればいつか出品してみたい。

 今年の受賞作品はこちら第6回北の大地ビエンナーレ受賞作品
e0040515_2102722.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 02:11 | 作品展 | Trackback | Comments(0)

洗濯物?

e0040515_154559.jpg
 小雨の中に洗濯物が干してある?
 と思ったら着てみたい 北のTシャツデザイン展2007の展示風景でした。
 時間が無かったのでゆっくり見ることもできませんでしたが、毎年やっているんでしょうか。
 来年あったら、『ハートでアート』T シャツで是非応募したい。
 
ネットで調べてみたら、六花亭主催で今年は6月30日が締め切りだったそう。デザインを送ったら作品をプリントしたTシャツを2枚もらえるそう。
 そこまで知ると来年は本当に応募したい。

 展示は8月16日まで。
 晴れの日だったら、空の青と白いTシャツで最高だろうな。
e0040515_1541788.jpg

e0040515_15429100.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 01:56 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

双龍図(下絵)と対面

e0040515_1392348.jpg

 この夏、都合3回ほど行った中標津。3回目の帰りに中札内村に行ってきました。
 目的は北の大地ビエンナーレを見にため。帯広を過ぎて無料の高速に乗り、幸福駅の手前で降りて中札内村へ。あれっと思ったら更別村に入ってしまったので、少し戻ると中札内美術村。最初はここでやってるんだっけと分からず入ってみると、そういえば、昔テレビで見た龍の絵の美術館があったはずと、探してみる。小雨の降る中、森の中は蝉の抜け殻だらけ、4時になろうというのにこれから脱皮しようと木の幹を登ってくる強者もいる。
 奥の方に小泉淳作美術館を発見。一番奥の部屋に「双龍図」の小下図が展示されている。小下図といってもかなり大きい。受付前のテレビでもNHKのドキュメントが上映されていて2001年に廃校の小学校の体育館で制作している姿が映し出されていた。京都の健仁寺の天井画。畳108畳分だそうである。感動である。
 さて、帰ろうと森を抜けると、これから脱皮しようと言う蝉の幼虫と、脱皮したばかりでまだ黄緑の蝉、色づいた蝉と、まるで使用前使用後のような場面に巡り会う。こんなこともあるもんだ。
e0040515_139725.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 01:39 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

センター講座 その5 作品交流

e0040515_103550100.jpg この後、作品交流も時間を取って行い。時間いっぱいまで話し合いました。旭川では意外とこの作品交流が行われていない実情があります。

 その中で一番気になった実践が、小学2年生の写生会の実践。ショベルカーなどを工事現場に小さい紙にクレヨンで描きに行く。それを学校に帰ってから大きな画用紙に絵の具を使って描き直したという実践。そのクレヨンで描いた絵がいい。小さな画面に消したユンボのアーム。作業者が大きすぎて画面から切れている。おかしいなと思って見てみると、ちゃんと裏にでっかいアームの先っぽが描いてある。紙が足りないので裏側に回り込んで描いてあるのだ。他の絵も見てみると紙の端っこで切れている絵は全部そう。裏に続きが描いてある。どれもこれも味があっていい。描き直しの時は絵の具に興味を持って描いていたそうですが、目の前にあるこの小さい絵こそ、現場で見た工事現場の作業車への驚きや感動が詰まっている絵だなと思いました。

 話に夢中になって、時間もなかったので、この作品の写真を撮れなくてお見せできません。残念。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 01:08 | 美術教育 | Trackback | Comments(0)

センター講座 その4 研究協議 後編

G:プール授業でプールに行けなくて教室でお絵かきを1年生がする。フリーでついてみると、あんまり好きでない。前ほど好きでなくなってきたよう。塗り絵はやっていましたが。幼児期から楽しんでいない子もいるのかなと思っていました。どうして中学校になると嫌いになるのか。どうしても時間内に仕上げなさい。何日に貼るんだからと急かしていました。写生会といってもその時間内では絵が描けない。こっそり別の時間を使ったりする。そのものに触れる時間を使ったりすることが必要だと思いますが、それもなかなかできない。それが嫌いにさせている一因ではないか。小学校では担任によって指導が違う。道具の使い方をこだわらなかったり。棒人間などはいいのでしょうか。骨骨ロック。写実的に描くのが出来てこない。5年生でも靴が上手く描けない。

F:支援学級を持っている経験から。子どもは変わってくる。私達は大人の認識で物を見ます。本当にそう見えている子もいる。やる気の問題かもしれない。その子が描きたいのは色かもしれない。絵は絶対描きたくないという子もいる。

宮嵜:道路にあるチョークで描かれた延々と続く線路の絵も少なくなってきていると思いますね。
H:絵はみんな好き。2年生の中頃から描き出した。それまで一時期絵を描かない時期があった。
I:LDの子は3時間まで真っ白で、小さい絵を描いた。それをコピーで拡大したこともあった。大きく描きなさいという指導もしたがどうしても描けない。棒人間についても生育歴だったり、精神的な発達もあるので、子どもの絵の様子を見ればいいのではと思います。

J:小学校で図工の先生がいない。他教科の教材研究はするが、図工の教材研究はしない。まず私が聞かれる。どうやったらいいんですか。まさに悪循環。おうちの人はできあがったものしか見ない。先生も技法的な物に走ってしまう。これとこれは絶対必要だということをわかっていない。どんどん原体験が減ってきている。そうならないように工夫しています。
K:どんな題材でどんな力をつけてあげればいいのか。
D:その子の成長によって絵が変わる。中1で風景を描かせたときに、どうしてもゲームのテレビ画面のような、家が並ぶ絵になってしまう。この子にとっては見ている風景が、そういう認識にしかなっていない。そのときには。それを無理矢理こう見えるはずだと書き直させることはできない。棒人間や、プリキュアの目になってしまう子も同じ。いつか変わると信じて、押しつけないで待つという教師側の姿勢が必要ではないか。3時間待って小さな絵を描いた子についても、拡大などせず、その大きさで色を塗らせて仕上げればいい。その子にとってはその大きさが自分にとって必要な大きさなのでは。

 時間も無くて語り足りないで終わってしまいました。
[PR]
by nobuhiroshow | 2007-08-13 01:00 | 美術教育 | Trackback | Comments(0)