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カテゴリ:作品展
  • 絵の見方を考えるべきー教育美術展審査
    [ 2011-12-28 17:34 ]
  • 平成22年度中連文化部作品展その2
    [ 2010-10-31 08:12 ]
  • 平成22年度中連文化部作品展その1
    [ 2010-10-31 08:08 ]
  • 第65回記念新ロマン派展開催中
    [ 2010-10-31 07:57 ]
  • 科学の夢
    [ 2010-10-12 07:02 ]
  • 児童生徒作品展始まる
    [ 2010-02-25 06:50 ]
  • 児童生徒作品展の審査
    [ 2010-01-25 07:03 ]
  • 第36回北海道教育美術展審査研修会
    [ 2009-12-31 14:57 ]
  • ファミリー展開催
    [ 2009-12-30 13:24 ]
  • 第18回教職員文化展
    [ 2009-11-16 06:58 ]
絵の見方を考えるべきー教育美術展審査
毎年恒例の年前に行事、教育美術展の審査に参加した。
これで何度参加したことになるだろうか。
絵の見方は様々であることを改めて実感する。そしてとても貴重な勉強の機会になる。

札幌を中心に全道から集まった2万点もの作品を審査。
100点の奨励賞と、入選作品を審査の観点にそって見ていく。最初はグループで奨励賞候補、入選候補まで選び、それぞれ全体審査で検討しながら決定していく。この全体会審査が、絵の見方を学ぶ貴重な場となる。
幼稚園児、小学校1・2年、3・4年、5・6年、中学生とそれぞれ子どもの表現の特徴がある。
それを若い先生から、ベテランの先生、既に退職した達人ともいうべき方々で検討する。
選んだことにより、この作品を全道に奨励するという重い責任を感じているため、本当にこの作品を選んでいいのか時間をかけて話し合う。時には予定の時間をすぎても、意見を出し合いながら全体で確認する。
毎年行なう審査会。これまでの積み重ねによる、絵の見方の深さ、子どもの表現の読み取り方を全体会審査の中で今年も実感した。
今年はさらに、作品の題名を確認して子どもの思いをさらに読み取りながら審査を行った。やはり題名があると子どもの思いも読み取りやすくなる。
この審査会が、審査研修会になって数年経つ。各地域の図工・美術の研究団体から簡単に審査にきてもらえるようにという配慮からである。
私はまた来年も参加する予定です。この審査への参加者がさらに増えて、各地域の絵の見方を研修したいと考えている人に役立ってもらえればと強く思う。
by nobuhiroshow | 2011-12-28 17:34 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
平成22年度中連文化部作品展その2
中連文化部作品展の作品写真その2です。





by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:12 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
平成22年度中連文化部作品展その1

 昨年度は新型インフルエンザのため、作品数が減り、中連文化部の音楽発表会と別日程で開催されたため、観覧人数が30数名しかいない状態。
 しかし、今年度はそのような問題もなく、正確な人数はまだ確認していないものの、ある程度の観覧人数だと思われる。
 美術科だけでなく、技術、書道の作品も展示され、内容面でも充実していた。



by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:08 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
第65回記念新ロマン派展開催中

 現在、旭川市民文化会館で第65回記念新ロマン派展が開催されている。
 昨年は作品を出品できなかったので、今年こそはと気合いを入れたつもりだけれども、納得のいくまでは描き上げられなかった。
 出品作は、『タコ』。常磐公園の遊具である。昔自分でも遊んだ滑り台で、息子と娘が遊んでいる。久しぶりに使ったペインティングナイフの感触が心地よかった。

 会のHPもあり、会員や会友の作品もUPされますが、是非、本物をご覧戴けるとありがたいです。 
 会期は11月4日(木)まで。
by nobuhiroshow | 2010-10-31 07:57 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
科学の夢

 旭川市科学館サイパルで行われていた「科学の夢図画コンクール」を見に行った。
 審査に関わったこともあり、もう一度作品を見直そうと思ったからである。
 展示では絵画だけでなく、発明工夫の作品も同時に展示されていた。理科好きな子も、絵で夢を描くことが好きな子も楽しめる展示となっていた。
 絵画の審査のときには、高学年から中学生になるほど、科学の夢が現実的なものになってきて、学校での学習の成果が現れてきている。発想としては、小学校3、4年生ぐらいが奇想天外な夢を描いていて、絵の上手下手ではなく見ていてたのしかった。
 展示では、特別賞のみ作品についての説明の文章が添えられていたが、入選や努力賞まで子どもが書いた説明の文章を添えてほしかった。絵だけではわからない夢や工夫がそこからさらに見えてくるのに残念である。
 発明工夫の展示も、よくこんなものを考えて作り上げたなと感心するものが多く、夢を現実にした子どもたちの意欲の強さをより感じた。
 会期は終わってしまったが、来年も楽しみなコンクールである。

by nobuhiroshow | 2010-10-12 07:02 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
児童生徒作品展始まる

昨日は、児童生徒作品展の展示作業。
市教研の図工・美術部の先生方と出品校の協力の先生方の協力で子ども達の絵を展示していく。
午前から準備していた事業部と事務局の方々のおかげで、全体の作業も1時間程度で終わり、どんどん展示会場らしくなっていく。

細かい部分や別枠のわくわく部門(無審査の立体部門)は出品校の先生方によってさらに作業が続く。

会期は2月25日から3月1日まで。
是非、たくさんの方に見ていただきたい。
by nobuhiroshow | 2010-02-25 06:50 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
児童生徒作品展の審査

 1月22日に平成21年度旭川市児童生徒作品展の審査が行われました。
 札幌の教育美術展の審査とは違い、図工・美術の専門の先生だけでなく、出品している学校から1名の審査員の協力をお願いして審査を行う。審査を行う50名中半数近くが一般の先生である。市内の図工・美術部員の先生方の人数も減り、一般の先生無くしては審査も厳しくなっている。
しかし、一般の先生だからこそ、絵についての見方や題材の捉え方など、審査を通した意見交流をしながら広めていくチャンスでもある。

 今回は、特別賞の審査で各学年ごとの特別賞候補の順位を付けて、なぜその作品を推薦するのかグループごとに述べてもらったり、疑問があれば、意見を述べあったりという場面が以前より増えてきた。
 このことが今後も定着していけば、審査全体も活発な交流が生まれ、審査に参加した先生方が学校に戻ったときに、他の先生方に広めていける。そんな効果も期待しながら、さらによりよい作品展を目指していきたい。
by nobuhiroshow | 2010-01-25 07:03 | 作品展 | Trackback | Comments(0)
第36回北海道教育美術展審査研修会

 ここ4年の仕事納めは札幌の教育美術展。
 昨年からは審査研修会となり、審査という作業をイメージするイベントから、研修という学びあいへと名称を変更している。

 造形連盟会長の菅原先生からは、「子ども達が持つ形マグネット、色マグネット、動きマグネット、イメージマグネットでその子らしい形や色などを選んで造形活動を行われる。その活動を教師もマグネットを持ち、引き寄せる磁力を使いながらみとる能力を持つ。あたかも磁場を形成するかのように。」と、福岡大学のCMを参考にしてのお話がなされた。

 今年は、新型インフルエンザの影響もあり、出品数が若干減っての1万7千点の作品の審査となる。

審査キーワードとして
○子どもの生活からモチーフが生まれ、子どもの声が聞こえる表現
○画一的な手順からなる技法より、自らつくり出した形や色を使った表現

という2点を審査の共通事項として
幼稚園、小学校1・2年、小学校3・4年、小学校5・6年、中学校と発達に応じた規準ももうけ、昨年の奨励賞の作品を前に説明がなされた。

特に次の2点は強調されていた。
1 子どもの生活との繫がりはどうか
2 画一的な手順からなる技法(=ドラえもんの絵描き歌、誰でも同じ絵が描ける)と透明水彩技法の風景画(基本的な技法、自分で絵を作り出すために必要な手段)を混同しない。


 審査研修会は2日間に渡って行われ、札幌(幼稚園、小学校1〜3年、小学校4〜中学校)や道西ブロック、道東ブロックに分かれて審査を行い、100点ほどの奨励賞についても、その他の入選についても最後は全体での審査で意見交流を行いながら確定していく。
 時間はかかるものの、この全体での審査が非常に勉強になり研修としても意義深いものになる。だから4年も通い続けているのだと思う。

全体の審査を通してメモを取りながら気になった点をまとめると

①生活とのつながり( 生活とかけ離れている題材など 題材に問題があるものについては見直しが必要)
②その作品が指導者に描かされたのか、自分が描いたのか(指導過多ではないか? 自分で色やかたちを探しているか? )
③自分の思いの強さは、大きいか小さいか(思いを素直に表しているか、絵が説明的になりすぎていないか)
④絵の中に自分がいるかどうか(姿だけでなく、思いとして②や③とも繋がって)
ということに集約される。

 札幌市の先生方を中心にして、北海道造形教育連盟の他の地域の地区サークルやネットワーク担当の先生も集まった。その中でも石狩から多くの先生が参加している。遠くは釧路から2名、その他にも網走、留萌、旭川からも審査に加わっている。可能であればさらに多くの先生方が集まり研鑽を深められれば,審査もAll北海道となり本当の北海道教育美術展になるはずである。
by nobuhiroshow | 2009-12-31 14:57 | 作品展 | Trackback(1) | Comments(0)
ファミリー展開催

ファミリー展を始めました。
旭川マルカツデパート3階
喫茶 ムーンフェイスにおいて
本日12月30日より来年1月31日(日)まで開催します。
営業時間は10時より19時30分まで。


これも、馴染みのマスターのやってみないかという一声のおかげ。
忙しくて、新作は出せませんでしたが、ここ数年で制作した水彩画を中心に、年の数だけ作品を出品することが出来ました。
けれど、一番気合いの入っていたのは妻の方で、気合いの入った手芸の作品を出品中。
子ども達は、学校の図工で描いた絵や自分のお好みの工作など出品しています。
札幌のホテルでやられた喉が今度は鼻にきて、体調は最悪ながら何とか昨日展示を終えることが出来ました。

近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。


by nobuhiroshow | 2009-12-30 13:24 | 作品展 | Trackback | Comments(2)
第18回教職員文化展

 上川管内と旭川市の教職員で開催する作品展。
 書や絵画、版画、彫刻、今年はなかったけれど写真など。
 現職の教職員やOBの方々の作品がずらりと並ぶ。
 今年初めて声をかけていただき、出品させていただくことに。
 けれど、今年は作品が間に合わず所属する新ロマン派展にも出品できなかったので、昨年の作品を展示。
 来年は、そんなことにならないようにしなければ。
 やっと会期終了日の昨日、デザインギャラリー「蔵囲夢」に見に行く。
by nobuhiroshow | 2009-11-16 06:58 | 作品展 | Trackback | Comments(0)