カテゴリ:ギャラリー( 77 )

卒業制作展(教育大学旭川校)へ行ってきました

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 教育大学旭川校 美術分野の卒業制作展に行ってきました。
 西武旭川店B館10階の市民ギャラリーで開催しています。
 大学で4年間専門で学び、これから社会に旅立ち活躍していく学生たちの作品です。絵画も彫刻も大作が並びます。鉄を溶接した立体や、大きな全身像、独特の世界観の絵画、ウルトラマンの目覚まし!など、若さあふれる作品が展示されています。
 個人的には、照明により壁に影が投影されるモビールも気に入りました。
 3月7日まで開催中です。
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by nobuhiroshow | 2016-02-29 01:00 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

ハクチュウム展に行ってきました

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 旭川フィール5階で29日まで開催している『ハクチュウム』展を見てきました。教育大学旭川校の美術教育の4年生の学生の2人展です。昨年に引き続きの開催となります。西武デパートでは、同じく美術分野の卒業制作展が開催中(こちらは3月7日まで)。
美術の学生と、美術教育の学生では、立場が違うので同じ会場で展示することはできないのかなと想像しました。
 だけど、若々しい感性は共通。こちらは、卒業生ではなく卒業論文まで置いてあります。時間がなくて読むことはできなかったけれど、その厚みに驚きました。
 旭川地域連携アートプロジェクトなどで関わりのあったお二人の今後のご活躍を祈っております。
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by nobuhiroshow | 2016-02-28 09:29 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

会員・会友小品展も明日まで

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 本展とタイアップで開催されている会員・会友小品展も明日までとなりました。ヒラマ画廊で開催中です。大作とは一風変わった作品を見ることができます。
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by nobuhiroshow | 2015-10-04 12:55 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

いよいよ明日まで 第70回記念新ロマン派展

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 70回目を記念する新ロマン派展の会期がいよいよ明日までと迫った。記念展であるので、会員・会友も気合が入っているようである。一般の部も記念大賞があるため、出品のレベルが上がっている。芸術の秋の一時に是非見ていただきたい。
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by nobuhiroshow | 2015-10-04 12:50 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

新ロマン派会員・会友小品展始まる

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 第70回記念新ロマン派展に会期を合わせて、新ロマン派会員・会友小品展が29日(火)から始まった。ヒラマ画廊において、10月5日(月)16時まで開催される。
 今回は、実家で使っていたレンガの竃を描いた。高校3年生の高文連の30号で描いた以来なので、30年ぶりである。その竃も、昨年実家が取り壊されたのですでにもうない。
 6号のキャンバスに細々と描くのに手間取ったが、竃と七輪の組み合わせが気に入っている。竃でご飯を炊くときの火が好きでよく遊んだものだ。薪を割る手伝いもした。竃で炊いたご飯の味も思い出である。
 時間切れで、ここまでとなったがもっと追求したい題材である。
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by nobuhiroshow | 2015-09-30 06:25 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

図書館と図書室の違い

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 『ようこそ 学校図書館へ! 写真と展示でつづる学校図書館の今』という展示が、旭川市のこども冨貴堂ギャラリーKIDS(旭川市7ー8)で4月14日(火)まで開催されています。主催は、広く旭川市民に学校図書館を知ってもらう会(代表 蒔田聖子)です。
 「図書室は単なる部屋。図書館とは人がいる場所のこと。」確か、こんな風に蒔田さんに教えていただいた様な気がします。このこだわりは大きな違いです。単なる場所なのか、人を包む環境なのかと考えると全然違います。
 展示自体も、蒔田さんが作り上げてきた図書館の展示がそのまま引っ越ししてきたかのようです。多分、蒔田さんの図書館に通っていたこどもたちは癒されるんじゃないかな。
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by nobuhiroshow | 2015-04-06 00:17 | ギャラリー | Trackback | Comments(2)

心温まる

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 我が家の子どもたちは、美術館の後にタコの滑り台で遊ぶのが習慣になっているようで、寒いのに遊びにいった。車に図録を置いて、追いかけると、タコの滑り台の公園の入り口の門の上にある彫刻がこんなことになっている。
 何とも心温まる。見ているこちらも温まる。
 なんだか嬉しいものを見させてもらいました。
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by nobuhiroshow | 2010-11-13 23:54 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

野外彫刻たんさくの旅その37

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 旭川信金銀座支店に彫刻があるという情報を仕入れたので、彫刻清掃の後にたんさく。
数日前に車で通ってみたときには所在がわからなかったので、グーグルのマップで調べて3条本通に面した銀座支店の正面にある彫刻を発見。
 思ったより小さい作品を撮影する。
 『まちぼうけ』(岩野勇三 1983)である。
 小さな女の子が丸い石の上にしゃがんで「お母さん遅いな」と待っているのだろうか。
 
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 野外彫刻はここ迄であるが、旭川信金は本店のロビーなどにも彫刻を設置しているそうである。旭川の彫刻の街としての発展に積極的に関わってくれている企業である。今度時間を見てみたい。
 
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 旭川の野外彫刻たんさくの旅も殆ど終わりになってきた。あとは、旭川信金の彫刻数点と、マップには載っていないものの、春光台にある北海道療育園の前庭の「彫刻の森」の作品たちである。ここ3年ばかり行っていないが、改めて行ってみたい。
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by nobuhiroshow | 2010-09-19 08:58 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

野外彫刻たんさくのたびその36

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 空港の中に入ると搭乗手続きのカウンター近くにあるのが、
 『エーゲ海に捧ぐ』(木内 克 1972)である。
 腕はなく、細い上半身に対して、腰から下を大きく造形して、ふくよかさを強調している。腰から下、足のラインも美しい。作者の興味は上半身よりも下半身の美しさに向かっているようである。横から見ると体の厚みを余りなく、平べったい作りになっている。
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 さらに奥の一角には、2008年の彫刻フェスタ公開制作作品である、
『カゼノコエヲキケ』(長澤裕子 ミズナラ)である。制作当時は美深町に在住していたが、現在は旭川の隣の鷹栖町に住んでいるらしい。旭川彫刻フェスタ10周年記念展の関連で、バスでいく旭川彫刻散歩でもガイドを務めるなど、制作以外でも活躍されている。
 公開制作中に手作りのかんなや、作品についての話をさせていただいたのを思い出す。2本の木にはくぼみをつくり、そこによりかかってもらったりしてもらいたいと語っていたのを思い出す。くぼみには黒ずんだ跡があり、たくさんの人が座ったり、よりかかったり、手で触っているようである。
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by nobuhiroshow | 2010-09-19 08:28 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

野外彫刻たんさくのたびその35

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 同じく旭川空港の正面、到着出口の近くにある作品。
 『星降る(Falling Stars)』(中井延谷 1991 小松石)である。まるで石にできた滑り台のよう。ちなみに我が家の娘は滑ってました。
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この日は暑い日だったので、石でもかなり熱かったです。(撮影日8月28日)
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by nobuhiroshow | 2010-09-19 08:13 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)