カテゴリ:彫刻( 12 )

彫刻見つけた! その2

e0040515_2133661.jpg

 前々から「何だろう?」と思っていた石の渦巻き。遊び場かな? 職場の人に聞いても知らない様子。今日の昼に銀行によって昼食を買おうとスーパーへ行こうとしたとき、プレートを見てみみようと思い立って路肩に車を止めてみた。すると、山谷圭司という文字が見える。商工会議所前にあった彫刻と同じ作者である。題名は『かみふらのの螺旋舞台』と書いてある。
e0040515_21332462.jpg

 サイズが大きいだけに、何かのモニュメントかなとは思っていたが、同じ作者だとは思わなかった。モエレ山もアースワークの彫刻?何だからこれも彫刻と見ていいはずだ。
 それにしても、子供たちが登って遊ぶような二つの螺旋。私も以前登ったことがあるけれど、この二つの螺旋の周囲も含めて作り上げたんだなと思うと感慨深い。まさに、登って身体で感じる彫刻である。
e0040515_2133394.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-08-07 21:35 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

真夏の彫刻清掃

e0040515_1123933.jpg

 今年度2回目の彫刻清掃に参加しました。暑い中、彫刻の清掃もありますが、伸び放題になっている草を抜いたりする仕事が大変でした。中学生たちもたくさん集まり、慣れた手つきで彫刻を磨いてワックスをかけます。
 終了後は、富良野のスイカの差し入れがご褒美として振る舞われました。労働の後のスイカは甘くて美味しかったです。
e0040515_1125675.jpg

 花咲大橋の清掃が終わった後、サポート隊の5班のメンバーは井上靖通りの彫刻『重さのロンド』に集合して反省会です。砂岩でできているこの石の彫刻はワイヤーの箇所がこすれて、水や虫のためなのか浸食されていました。ビッキさんの木の彫刻もそうでしたが、自然の中ではこれも作品の一部なのかもしれない。木と違って、倒れたりするまでには何百年も必要だろう。
e0040515_113782.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-07-19 11:03 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

彫刻見つけた!

e0040515_113626.jpg

 勤務先の町ではほとんど彫刻らしい彫刻を見ていなかった。しかし、ふと用を足しにいった建物で、見つけた。山谷 圭司の『見いだされた円蓋(えんがい)』である。
e0040515_115459.jpg

 建物の外の喫煙コーナーとして灰皿が設置されており、埃まみれになっているのがかわいそうである。狭い場所に設置されて、ゆっくり周りから見ることも出来ない。
 今度、ぞうきんを持ってキレイに拭いてきたい。旭川彫刻サポート隊の血が疼く。
e0040515_122425.jpg
e0040515_121498.jpg
e0040515_12680.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-07-07 01:02 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

宮前公園の『抱』

e0040515_11191530.jpg

 以前旭川駅前にエスタがあった頃、展示されていた『抱』(折原久佐ェ門)が、宮前公園に設置されていました。まだ、公園自体が整備中のため、気軽に見に行けません。公園のオープンが待たれます。場所的には、公園の遊具があるゾーン、水の流れる斜面のあたりにある陸橋を越えたあたりにあります。
e0040515_1119318.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-06-13 11:20 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

今年初の彫刻清掃

e0040515_2351943.jpg

 少し肌寒い天気の中、彫刻清掃ボランティアの活動に今年度初の参加をしました。私が所属する5班は、花咲大橋の『隼の碑』(山内壮夫)、『鶴の舞』(山内壮夫)、井上靖通の『重さのロンド』(山谷圭司)、旭町通ポケットパークの『塞の石組み』、旭西橋の『風の記憶』(板津邦夫)、『北の子』(板津邦夫)の6点を担当します。石彫の2点『重さのロンド』、『塞の石組み』は目視点検主体で、花咲大橋組と旭西橋組に分かれて、清掃します。
 私は、北星中学校美術部が担当する、花咲大橋組に参加し、主にゴミ拾い中心で活動しました。美術部員は9名参加(顧問1名)で、一般会員は4名で行いました。雑草を抜いたり、ゴミを拾ったりして彫刻の周囲の環境を整備し、彫刻自体もワックスをかけてピカピカにしました。約1時間で作業は終了です。美術部の生徒達と分かれた後は、旭西橋組の2名と合流して反省を行って解散です。10月まで、このように毎月清掃を続けます。この地道な活動で旭川の野外彫刻がいつもきれいな状態で見てもらえるようになるのです。
[PR]
by nobuhiroshow | 2015-05-17 23:54 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川彫刻フェスタ2012 その2

e0040515_2353531.jpg

 同時に制作されたのが、『檻』(韮沢 淳一)。この当時は、折角の公開制作なのに全く様子を見に行くことができなかったのが悔やまれる。
 完成当初はこんな感じだ。
e0040515_23532096.jpg

 現在はこんな感じ。やっぱり鉄を使うとサビの赤い色が生きてくる。
e0040515_23534812.jpg

 どうしても、ヘルレイザーのピンヘッドを思い出す。
e0040515_2354320.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:54 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川彫刻フェスタ2012

e0040515_2342364.jpg

 彫刻フェスタ2012の作品を紹介します。こちらは旭川市科学館「サイパル」横に設置されている。『ウスレユク記憶ノタメノ石積』(渡辺 行夫)。ピラミッド型の石積とクネッと上に伸びた曲がった石。地面の石の舗装も作品の一部である。
e0040515_23425083.jpg

e0040515_2343175.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:43 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

旭川彫刻フェスタ2014

e0040515_23323615.jpg

 昨年度行われた旭川彫刻フェスタ2014の作品『語らい』(宮澤 泉)。富良野産の安山岩を使用。公開制作で行われたので、ランニングついでに2、3回立ち寄ってみたものの、制作途中の作者にはとても話しかける余裕が見られなく、お話することはできなかった。制作期間の残り2週間という時点で、電動工具を使って、何本もの穴に杭を打ち込んで石を割ろうとしている段階をしばらく見させて頂いた。
 そして、完成したのがこの作品。他の彫刻フェスタの多くの作品と同じように忠別橋の下に設置されている。まさに「石」というゴツゴツ感のある作品。
e0040515_23325016.jpg

e0040515_2333688.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:33 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

7条緑道の新しい彫刻 その2

e0040515_23154136.jpg

 買物公園側にさらに進むと、『人間』(加藤顕清作)があります。こちらは、悩める男性像です。
e0040515_23155389.jpg

e0040515_2316925.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:16 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)

7条緑道の新しい彫刻

e0040515_23122641.jpg

 昨年度、いつの間にか新しい彫刻が7条緑道に設置されていました。緑道自体も再整備されて、中央に緊急車両が通れる様になっています。以前から設置されていた彫刻も若干移動されています。
 常磐公園に一番近いところにあるのが、この『母子像』(加藤顕清作)です。
e0040515_23124187.jpg

e0040515_231306.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2015-04-26 23:13 | 彫刻 | Trackback | Comments(0)