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カテゴリ:表現
  • 人物クロッキー ◯◯な感じ
    [ 2012-02-16 01:06 ]
  • 美術の力が生きてます
    [ 2010-11-18 05:50 ]
  • 人物クロッキー
    [ 2010-11-13 23:34 ]
  • いよいよあと6日! ウルトラマンワークショップ
    [ 2010-10-31 08:25 ]
  • ハロウィン作戦決行
    [ 2010-10-28 07:09 ]
  • 野焼きしましたーその2
    [ 2010-10-27 07:05 ]
  • 野焼きしましたーその1
    [ 2010-10-25 06:59 ]
  • 野焼きの準備
    [ 2010-10-17 20:42 ]
  • 野焼きの準備
    [ 2010-10-10 21:37 ]
  • 美術部の共同制作
    [ 2010-10-04 00:11 ]
人物クロッキー ◯◯な感じ
人物クロッキーを行いました。2年生です。
今年は、ゲルインクの水性ボールペンを用意してみました。
5分間1ポーズで教師がモデルですが、昨年まではスポーツなどの動いてのあるポーズ。今年は「◯◯な感じ」を意識させ、最初は仁王立ちで腕を組んで「どやっ」な感じなど、教師側からイメージを説明して描かせる。書き終わってから自分のイメージの「◯◯な感じ」と題名もつけてもらう。
ペンのインクのため、線に勢いがうまれ、消しゴムで消さないため、思い切りよくのびのびと線を引く生徒が増えた。
人物を大まかに、けれどバランスよく描くのではなく、◯◯してるような感じが伝わるようにという目標で進めたので、その目標は達成できた。最低限、ロボットになってしまったりしないで、人間にするようにと声もかけていたが、そんな心配は杞憂であった。◯◯な感じを出しながら、のびのびした線で人間にとしての表現も上達してきた。これで2クラス目であるが、意識付と道具を変えることで、表現があからさまに変わるということを改めて実感した。




by nobuhiroshow | 2012-02-16 01:06 | 表現 | Trackback | Comments(0)
美術の力が生きてます

美術じゃありません。国語です。

美術じゃありません。図書館祭りの本の紹介です。です。

美術じゃありません。カッターとはさみを貸しただけです。

全学級の廊下の掲示板に展示された、自分の好きな本の紹介。
個性的な、こだわりの作品の数々。思わず読みたくなる本が増えていきます。
それもこれも、国語科教員と図書館補助員の方のこれまでの積み重ねの成果です。

そしてこれは図書館。

美術の力が生きてます。
by nobuhiroshow | 2010-11-18 05:50 | 表現 | Trackback | Comments(4)
人物クロッキー

 版画で取り組む人物表現の事前指導で、人物クロッキーに取り組んでいます。
 時間数の関係もあり、私がポーズをとって5分間クロッキーを行います。最初は立ちポーズ、椅子に座りポーズ、運動ポーズで野球、フラフープ、ストレッチなど1時間の授業に5ポーズします。
 生徒はコピー用紙に大胆に動きを感じるように真剣にクロッキーします。鉛筆と画板の上に載せたコピー用紙がこすれる音が教室中に響き渡ります。
 モデルをした人物を描くなんて、殆ど経験のない生徒たち。少なくとも中学校の授業では初めてなので、最初は思ったように描けません。しかし、枚数を重ねると、どんどん上手くなっていきます。
できたクロッキーには何枚目かの番号と、今日の日付、題名、自分の名前を書いて、黒板にマグネットで貼り付けます。描くたびに黒板に貼り、お互いに鑑賞し合い、自分の進歩を実感していきます。
 最後は描いた順番にホッチキスで留めて終了です。
 以前は、グループ毎に交代でモデルをさせて、ポーズも考えさせたりしてみたりもしましたが、いかんせん時間がありません。本当はもっと時間があればと思いますが、厳しい現実です。
 今回新たに感じたのは、子どもたちの真剣さ、そして、目に見えて進歩が見えること。前回は作品の仕上げでかなり、騒がしかった部分もあったのに、題材の提示でこんなに変わることも再認識しました。
by nobuhiroshow | 2010-11-13 23:34 | 表現 | Trackback | Comments(0)
いよいよあと6日! ウルトラマンワークショップ

 当初は、中連文化部作品展にウルトラマンワークショップの作品を展示する予定だったので、制作の終わっている怪獣たちも出品しました。
 ウルトラマンワークショップ『史上最大の決戦 in 旭川  怪獣 VS アートな中学生』のプレ出品となります。
 多分旭川市内の美術部員はかなりの数の作品になっているのではないでしょうか。
10月28日(木)には旭川美術館に怪獣展示用の棚を設置しています。(美部連及び教育大学スタッフなどで作成)
 あとは、11月5日(金)の展示を待つばかりとなっています。
 現在のところ11月6日(土)の午前中の開催イベントには180名の美術部員が集まる予定です。各部からの作品紹介もあり、ウルトラマンアート展の鑑賞ありの有意義な時間になりそうです。
 また、全国的に展開されている、『図工・美術教育の日』の旭川としての取組としても行われます。中学校の美術部に限らず、図工・美術教育に関わる、あるいは関心のある人にも見ていただければと願っております。



by nobuhiroshow | 2010-10-31 08:25 | 表現 | Trackback | Comments(0)
ハロウィン作戦決行

美術部でハロウィン作戦を決行しました。
学年ごとにカボチャを1個用意して、デザインを考えさせます。
本当は段ボールカッターなどがいいそうですが、入手できなかったので、肥後守でカット。
かなりカボチャは厚く4cm以上の厚み。
制作時間2時間で完成。
夜のPTAのイベントのお客さんも眺めてくれて、先生方にも好評でした。
約2週間ほど飾る予定です。

設置場所は玄関です。
こんな感じで生徒の下校を見送ります。
by nobuhiroshow | 2010-10-28 07:09 | 表現 | Trackback | Comments(0)
野焼きしましたーその2

いよいよ本焼き。
中央に大きな作品を置き、周辺に箸置きなど小さな作品を置きます。
小枝を作品の間に置き,だんだんと大きな枝や木材を置いていきます。
先ほど、横にどけた炭を戻して再点火です。

このときに、ジャガイモをホイルで包んで、もう一つのお楽しみの焼き芋も作ります。

炎の力はものすごく、中心部で800度。その中に1時間。
わざわざマーガリンまで買い出しにいったのに、

焼き芋は見事に炭になっていました。
恐るべし炎の力。

リベンジをするべく、ゼミ室にあったタマネギをホイル焼き。
今度は瞬く間にタマネギの焼けた香りが立ちこめます。

弁当タイムに、マーガリンをつけて戴きます。
横にあるのは弁当用のパンです。

2時間くらい立ったでしょうか。
木材が燃えきったところで、作品を取り出します。


これが熱い。顔が焼けそうです。綿の軍手では指先も熱い。ダッチオーブンで使っている、いつもの皮の手袋が必要です。

野焼きにしてはほぼ割れずに作品が完成。
色も下側の黒と上側の粘土色に分かれています。
試しに指ではじいてみると、引き締まったいい音がします。

最後は残った炭の中から、箸置きなどの小さい作品を総出で捜索します。

焼き上がった作品を、1日冷ますため運び、ほぼ14時には終了。
とても貴重な体験のできた1日でした。

作品展の片付けに一端その場を離れ、戻ったときには、反省会の火が再度燃え上がっていました。
南部先生及び学生スタッフ6名と今日のジャガイモの反省を元に、サツマイモで焼き芋のチャレンジ、すぐに焼けるマシュマロも戴き、学校教育での野焼きの可能性についても語り合いました。
これ迄にいろいろ準備して下さった学生スタッフの皆さんありがとうございました。
by nobuhiroshow | 2010-10-27 07:05 | 表現 | Trackback | Comments(0)
野焼きしましたーその1

晴天に恵まれ、昨日の日曜日に野焼きを行いました。
以前紹介した、大学生の企画のもと、本校美術部員12名が参加して教育大学旭川校で行いました。
私にとっても初めての体験でわくわくしながらの参加です。
大学生も6名のスタッフで万全の体制です。

まずは、作品の素焼きを行います。

木を燃やしながら、耐火煉瓦の上に置いた作品を炙ります。
回転させ、枝で底の部分まで位置を変えながら全体を炙ります。
1時間半ほどで、全体の表面の色が変わったら本焼きです。

一端炭をよけて、作品を置きます。

こんな感じです。


by nobuhiroshow | 2010-10-25 06:59 | 表現 | Trackback | Comments(0)
野焼きの準備

 野焼きの作品制作は終わり、乾燥も進んだ。
 ついさっきの土砂降りが嘘のように晴天になり、彫刻清掃の後に美術部員が集まり、担当の学生さんの説明のもと、作品を新聞紙で包み、段ボールに入れる。
 学生さんが作品を車で運び先に大学へ。美術部員の新しいユニフォームとなったツナギに身を固め、大学へ自転車で移動。

 窯芸の施設で説明を聞いてから、作品を段ボールから取り出し、板の上に並べる。その後、2班に分かれて窯作りと燃焼材集めを行う。
 窯作りは、耐熱レンガを並べて約1m×2〜3mくらいの窯を作る。
 人数が多いので、あっという間に終わり、燃焼材集めに合流。大学の廃材等が捨てられている地点で釘などに注意しながら木材を集める。昨年の大平さんとのワークショップの時にはもっと山になっていたものだが、かなり処分されてすっきりしている。
 合計1時間ほどで作業も終了。
 後は、24日(日)の野焼き本番を待つのみ。天気がよくなることを祈る。


by nobuhiroshow | 2010-10-17 20:42 | 表現 | Trackback | Comments(0)
野焼きの準備

 教育大学の学生さんの卒論への協力ということで、部活動で野焼きに挑戦することになった。
 野焼きについては、私自身も初めてで経験がない。
 初任の中標津時代は、町教研で年に1回の研修と言えば陶芸で湯のみをよく作ったものだが、野焼きというものには全く縁がない。
 5日に学生さんが2時間ほどの予定で、美術部員12名に指導をしてくれた。紐作りで筆立てなどを作るという制作である。
 陶芸用の粘土は、流石に伸びがよく扱いやすい。途中会議で私はその場から席を外すこともあったが、学生さんもしっかり指導してくれて、殆ど初めての焼き物作りに部員たちはしっかり取り組むことができた。
 写真は、制作後の作品たち。翌日は残った粘土で、箸置きやら、オカリナやら、土鈴などを制作していた。
 現在乾燥中で、16日には燃焼材を大学で集める予定。野焼き実施は24日の予定である。
 果たして爆発せずに焼き上がることができるか。初の野焼きに期待大である。

by nobuhiroshow | 2010-10-10 21:37 | 表現 | Trackback | Comments(0)
美術部の共同制作

 個人制作がふるわなく、共同制作が今回の文化祭の美術部展示のメインとなりました。
 体育館に掲示するシンボルマーク、スローガンの一文字、玄関前に飾る立て看板。

 そして、美術室の後ろの掲示板全面に貼る『春夏秋冬』。ロール模造紙を貼り合わせ、縦2.2m横6m。大きさではこの3年間で最大です。
 文化祭後は廊下に貼り出しました。
by nobuhiroshow | 2010-10-04 00:11 | 表現 | Trackback | Comments(0)