冬休みの工作 その1

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 小学校は絵も工作も冬休みの宿題だそうだ。
 夏はおじいちゃんと余った端材でクワガタを作っていたが、今回は何を作ろうかと言う話になって、ずっと茶の間に置いてあったスライム時計を作ることになった。
 これは新十津川で行われた空美の子どもの作品を語る会の題材屋台で作らせてもらったものである。そのレシピを見ながらやれ食紅やら硼砂(ほうしゃ)やら洗濯糊(PVA)を買ってきて作る。分量通りにスライムを作り、食紅で子ども達のお好みでで色をつけ、妻が手芸用に用意しておいたビーズをお好みで入れる。内径25mmの透明ホース4cmをジョイントにしてペットボトル(280ml用)を逆さまにくっつけてビニールテープで巻いて完成。
 スライムの堅さによって、様々な時間のスライム時計が出来上がる。落ちそうで落ちないスライムビーズやスパンコールも一緒に落ちてきておもしろい。何度見ても飽きない。子どもの友達や親が来たときにいつも触ってみていたそうなので、誰が見ても楽しいものなのだろう。
ちなみに妻も作ったので、家族全員分のスライム時計が出来上がった。
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by nobuhiroshow | 2007-01-19 06:17 | 表現 | Trackback | Comments(0)
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