全空知子どもの作品を語る会の報告 その3 出前!図工室

e0040515_082076.jpg 中学年は『稲藁から何ができる?(造形体験学習)』(※大会の案内文書は『大地からのおくりもの』)として岩見沢市立第二小の中澤先生による授業でした。低学年の授業を中心に見ていたので、こちらは簡単に覗く程度しかできませんでしたが、山のように積み上げられた稲藁を親子共々縛ったり、編んだり、ねじったり、切ったりなどしながら思い思いに造形行為を楽しんでいました。弓矢を作る子どもや鉄砲、お母さん方はしめ縄など、時間があったら自分でもやってみたいものでした。


e0040515_093273.jpg 高学年は、『パズルを作ろう』として岩見沢東光中の岩井先生の授業でした。スケッチブック型のパソコン!を使ってのプレゼン?での説明。開けてお楽しみの袋に入ったパズルのセット。作ったおばけのパズルを交換しながら楽しんでいく。デジタルタイマーを用意して制限時間5分での勝負!一瞬部活の練習かと思ってしまいました。
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by nobuhiroshow | 2006-11-13 00:10 | 子どもの作品を語る会 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from 美術と自然と教育と at 2007-02-27 01:42
タイトル : 地域素材「わら」を使った造形遊び
 小学校の先生が教科書にある造形遊びの実践をそのままやらなければならないものとして、気が進まない中、取り組まれているという例を何度も聞いています。  その題材に教師自身が明確なねらい、価値を見いだせないまま、授業をすることは本来あってはならないことなのですが…。  特に造形遊びの授業では身近なところに素晴らしい素材がありながら気がつかない、なんてこともあるかもしれません。  さて北海道・岩見沢の中澤孝仁さんが稲作の盛んな地域で「わら」をつかっての造形遊びの授業をてがけました。「地域の素材を生かし...... more
Commented by yumemasa at 2007-02-27 01:43
このようなレポートがあるととても参考になります。どうもありがとう!トラックバックさせていただきました。


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