野焼きしましたーその2

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いよいよ本焼き。
中央に大きな作品を置き、周辺に箸置きなど小さな作品を置きます。
小枝を作品の間に置き,だんだんと大きな枝や木材を置いていきます。
先ほど、横にどけた炭を戻して再点火です。

このときに、ジャガイモをホイルで包んで、もう一つのお楽しみの焼き芋も作ります。

炎の力はものすごく、中心部で800度。その中に1時間。
わざわざマーガリンまで買い出しにいったのに、
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焼き芋は見事に炭になっていました。
恐るべし炎の力。

リベンジをするべく、ゼミ室にあったタマネギをホイル焼き。
今度は瞬く間にタマネギの焼けた香りが立ちこめます。
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弁当タイムに、マーガリンをつけて戴きます。
横にあるのは弁当用のパンです。
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2時間くらい立ったでしょうか。
木材が燃えきったところで、作品を取り出します。

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これが熱い。顔が焼けそうです。綿の軍手では指先も熱い。ダッチオーブンで使っている、いつもの皮の手袋が必要です。
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野焼きにしてはほぼ割れずに作品が完成。
色も下側の黒と上側の粘土色に分かれています。
試しに指ではじいてみると、引き締まったいい音がします。

最後は残った炭の中から、箸置きなどの小さい作品を総出で捜索します。
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焼き上がった作品を、1日冷ますため運び、ほぼ14時には終了。
とても貴重な体験のできた1日でした。
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作品展の片付けに一端その場を離れ、戻ったときには、反省会の火が再度燃え上がっていました。
南部先生及び学生スタッフ6名と今日のジャガイモの反省を元に、サツマイモで焼き芋のチャレンジ、すぐに焼けるマシュマロも戴き、学校教育での野焼きの可能性についても語り合いました。
これ迄にいろいろ準備して下さった学生スタッフの皆さんありがとうございました。
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by nobuhiroshow | 2010-10-27 07:05 | 表現 | Trackback | Comments(0)
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