野焼きの準備

e0040515_20405739.jpg

 野焼きの作品制作は終わり、乾燥も進んだ。
 ついさっきの土砂降りが嘘のように晴天になり、彫刻清掃の後に美術部員が集まり、担当の学生さんの説明のもと、作品を新聞紙で包み、段ボールに入れる。
 学生さんが作品を車で運び先に大学へ。美術部員の新しいユニフォームとなったツナギに身を固め、大学へ自転車で移動。

 窯芸の施設で説明を聞いてから、作品を段ボールから取り出し、板の上に並べる。その後、2班に分かれて窯作りと燃焼材集めを行う。
 窯作りは、耐熱レンガを並べて約1m×2〜3mくらいの窯を作る。
 人数が多いので、あっという間に終わり、燃焼材集めに合流。大学の廃材等が捨てられている地点で釘などに注意しながら木材を集める。昨年の大平さんとのワークショップの時にはもっと山になっていたものだが、かなり処分されてすっきりしている。
 合計1時間ほどで作業も終了。
 後は、24日(日)の野焼き本番を待つのみ。天気がよくなることを祈る。
e0040515_20411933.jpg

e0040515_20412917.jpg

e0040515_20413919.jpg

[PR]
by nobuhiroshow | 2010-10-17 20:42 | 表現 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nobush.exblog.jp/tb/13439289
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 第47回全空知子どもの作品を語... 今年最後の彫刻清掃 >>