共同制作

新型インフルエンザの猛威で延期された文化祭に向けて、美術部で取り組んだ共同制作。
東京の鈴木先生の実践を見せたところ、3年生が触発されたのが、素手で絵の具を塗る行為。
巨大な紙に手で花を咲かせたい。黒板に虹を貼りたいという発想から、部員が集まって、アクリルガッシュでぺたぺたやったのがこの写真。

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自分でもやってみたが、手で絵の具を塗るというのが面白い。絵の具のひんやりとした感触が心地よい。
生徒達も、絵の具のついた手で握手したりと、ちょっと脱線しながら楽しんでいる。
紙の上の絵の具をさわると、手に絵の具が写り、その手の色の模様を別な場所にもペタっと写すことができる。まさに手のひら版画である。


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花はどんどん重ねまくり、虹は鮮やかにストライプができるように慎重に手形を押していく。
文化祭での公開が楽しみである。
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by nobuhiroshow | 2009-09-17 06:49 | 表現


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